やもめ再婚のコツ!? をつらつらと・・・年代別考(令和元年5月編集)

令和元年最初の編集しました。

やもめの年代別再婚考

やもめというカテゴリーに入ってすぐのころは再婚など考えもしなかった。それよりも残された子供のほうに気ばかりつかってしまい「また誰かと・・・」などと考える時間も惜しいくらいで年月を過ごした。そして一度やもめ(死別者)になって年数を経てくると今度は再婚などという言葉も魅力を感じなくなってきて面倒な言葉になったりする。

そういう時間の流れの中では1度や2度はそういう浮いた話もないとは言わないし、誘われることもあるけれど、一定の期間お付き合いして、、、してみての話だけれどうまくいかないもので・・・

最近は「それでいいんじゃないか?」と思うようにもなり、「もしもいい人がいたならば結婚というものを考えても良いかも知れないね」とそれほど興味がなくなってきている。いなければこのまま生涯やもめでも結構だ。そんな心持である。

20代30代やもめ

筆者は40代のやもめ。

だから想像でしかないよ。

喪失感が巨大だろう。人生が終わってしまった!!くらいのもので時に厭世感に悩まされる人もいるだろう。

なぜだ、なぜ、なぜ・・・の疑問符が頭で渦巻いてそこから出られない日々も続くのだろう。


しかし、しかしだ。

溶けない疑問はいつかわかるときがくる。 そう納得してどこかの胸の奥にでもしまっておくのも手だ。大丈夫いつかわかる。わかるようにできているのだ。

そう考えて先に進む方法を考えるのだ。

20代~30代やもめさんなら、先がまだまだ長いのだし周りも放おっておかないかも知れない。本人もその気がまだあるはず。(自分だったら間違いない)

思うにそのときには相手を選ぶ選択眼みたいなものはやはり曇るだろうから間違い結婚になる可能性も残るだろうなぁ・・・

うまくいければ、また別な夫婦になれるのだろう。



コツというものがあるとすれば、正直に相手に話すことだ。それしかない。

それでも良い、と言ってくれてやもめ本人も良いのであれば結婚しなさい。新しい道に進みなさい。

40代やもめ

40代、故人との間の子供がいるならば、ほぼ良い年齢だろう?10代? この年齢の子供はあまり親の都合を考える余裕がなかったりする。それはそうだ、親の一方が死んでいなくなったのだ。

何をどうしたら良いのかも、どっちに行けば良いのかも自分で精一杯のはず、生きている親の気持ちなど考える心の余裕などあるはずもなく、親の方だってなかなか子供を見ていてやれるのだろうか? 日々の生活の中で疑問符ばかりが頭の上を飛び交っているはずでそれこそ夢中な日々だ。

ちょっと休憩するときも・・・

筆者自身が40代でやもめ生活に飛び込んだので自分の気持を書けるので良い。だから、おそらく長くなる。長くなるから休憩もしたい読み返して書き直すことも追記していくこともあるだろう。

興味を持っていただいたなら、そのつもりで「お気に入り」にでも登録しておくと良いかも知れない。