「マーゴット・キダーさん 死去」という話から・・・あのときのあの瞬間の「死の覚悟」を思い出した

スーパーマンのヒロイン役死去。

そんなニュースを見た時に

エイミー・アダムス 画像

マンオブスチールのときの彼女の顔が浮かんだ。「え、まだ若いだろうに・・・」と思い出したのだけれど違っていた。

こちらの方だった。そういえば、と思い出した

「スーパーマン」ヒロイン ロイス・レイン役のマーゴット・キダーさん死去
マーゴット・キダーさん(米映画「スーパーマン」シリーズのヒロイン演じた女優)13日、米西部モンタナ州の自宅で死去、69歳。死因などは不明。AP通信などが報じた。&

マーゴット・キダーさん 死去

69歳、早逝なのなのかどうか微妙なところだなぁ、と思いつつ、寿命が伸びたからかなぁ、30年ほど前だったら「大往生」なんて言われたのかも、今なら80何歳?でやっと?

「100年寿命が時代が来る!」みたいな言葉まで耳に入ってくる時代・・・

自分だとあと十何年・・・二十年と指折り数える。

え!30年?

嫌だ、30年は嫌だ!!

ぐわぁ、、、

そう思うのだ。

あと10年って覚悟して生きてんのに、さらに2倍も3倍も長く生きたくないぜよ。

どっちにしても一生懸命生きよう、あの時に死ななかったし、、、(自殺の話ではありませんよ《やもめのモアイ》は絶対にしないことに決めている。。。)

そうそうあの頃って、妻に先立たれた夫は早死にする。と今でも言われているけれど、

その話を憶えていて、実例も身近に体験していたものだから自分も・・・

と覚悟していた数年があったのだ。

覚悟というよりも、一種のあきらめだったかも知れない。

ただ、広義に捉えれば、後追いみたいな状況だから、、、一種の、、、かな。

しかし、

筆者の場合は、

あれ、死なんなぁ・・・

って思い始めたら、やばい、まだ先がありそうで・・・

そんな数年を経験したもので・・・

《やもめのモアイ》は自分を評価してみると、かなり、考え方が変わっちゃったんですね。

そのために変なことをお話するときもあるかもよ。(ここで自己弁護しておくのだ)

さ!

やることをやっておかねば。

ではまたね。

今日は、暑いね。暑いよね。

「死の覚悟」の話、そのうち詳しく書こうか。

それは彼女の発病が確認された日に始まったんだよね。

そのうち書くかな・・・

死別直後~1年以上かかること

身近な人を亡くしたとき私たちは、もうあの人がいないこと隣にいてくれないことに疑問を抱きます。

それは大切だったはずのあの人が亡くなった直後から1年で済めばまだ良い方ではないだろうか? 人によっては数年、場合によっては十数年かかるのかもしれません。

それどころか男女差はありますが、死去直後から1年以内に遺族として生きのこった夫婦の一方も、あとを追うように亡くなっていくケースが多いのだそうです。

《やもめのモアイ》も実体験したことがあります。(どこかに書きました)その数年間には「もういいかな・・・」と思ったことはります。身体の変調で「もうヤバいのかも・・・」と感じたこともあります。

この辺から、「この世には、なにかある?」「人間の魂や心にもなにか・・・」と本気で興味を持ち出したことも事実です。

 

《やもめのモアイ》はそう考えます。

 

そんな時に読み漁った本です。(Amazonにリンクしています)

その他、死別を体験したときに参考になるかもしれない知恵を探しているとき、

なかなか解決できない疑問と罪悪感で苦しいときに読んだ本

 

このブログでは、つい最近まで傍らに寄り添っていてくれたあの人、夫や妻を亡くした方への心、魂に平安な日々が訪れるその日まで、様々な筆者なりの死別という人生で最大の悲しいできごとを考察しつつ書き綴っていきます。(《やもめのモアイ》より)

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そっとお知らせしておきます。
いま《やもめのモアイ》はここ熟々3にいます。