《グレイテストショーマン》にハマりまくった仙台行きから手に入れて・・・

この記事は古い記事順に書いています。つまり、時系列に沿って感じた順で追記しています。

なぜ、これほどにハマったのかの疑問を解明したくて・・・

《1回目》 2019年1月27日なんでこんなに・・・

仙台から戻りました。

で、あっちで会ったカップルに強く強く勧められた映画がありました。

実は筆者、あまりこういう映画は観ないまま楽な気持ちで見られるアベンジャーズ系のような映画ばかり見ていたのですが、「まぁ、それだけ熱心に勧めてくれるなら・・・」と一緒に観たのですが、始まって、ん~10分くらいでしょうか、子供時代の子役たちが歌い始めた瞬間、ウルっときてしまいましてあとはもう涙を堪えるのに必死で「これ絶対に手に入れよう」と決めたのです。

何がこんなに・・・

自分の心のどこに入り込んだのだろう。
不思議です。

ここまで心の琴線を激しく弾かれたのは本当に久しぶりでした。細かいことはわからないし、映画好きな人の批評のようにうまいことは言えないけれど、とにかく歌と歌詞と表情で感情を表現していて、その場その場の気持が読めるんです。

自分たちの若い頃の気持ちを思い出したのですね。確かに、あの頃はそんな気持ちを確かに持っていたような。って思い出すのです。

で、思ったのは、この映画って人によるのかもしれない、その感じ方に個人差もたぶんある。誰でも受けるわけではないのだろう。ってね。

特になにか一度、大きな大きな挫折を体験した人に良いのかもなぁ・・・ってちょっと思いました。筆者の場合は《大きな失敗と挫折と喪失感》の2つでしたな。あはは、とごまかしておきます。
死別はどっちだろう?
挫折かなぁ、喪失感?


そんな映画でした。

帰ってきてすぐにレンタルして観ています。

やっぱりいずれ手に入れることにするんだぁ。

あ、吹替版でも歌のときは字幕になるので私にはそれが良いかな、と。

仙台行きで手に入れたものってこの映画と伊達政宗公の像の前で転んでひざ小僧から出血したこと、そして一つの決心が確立できたことかなぁ・・・

十分だね。


ではまたね。

『ラ・ラ・ランド』の製作チーム が創ったのだそうでこっちも見たくなっちゃった。プライムビデオでやっていたような・・・

おそらくは何百回も観ることになるのだろう。

他者からみれば魅入られている。と言われるのかもしれないけれど仕方がない昔仮想なのだ。

一度気に入ったら何回も何回も読み直し線を引く小説があったり、その人が書いたその他の作品を漁り、さらには関わった人々のその他の作品にさえも熱中してのける。そういう人間だったのだ。

それが間違いなのかどうかなんてどうでも良い。と思えるようになったのが、彼女が逝ってから成長のひとつなのかもしれない。そう思う。

だからこの映画のことに注力したい。

 

そうそう、とうとう手に入れてしまいました。もうレンタルはしなくても良くなったのさ