「Youは何しに日本へ?」人は興味を持つことが始まりだ。「ちと心がない・・・」

「You何しに日本へ?」っていう番組今日ですな。

モアイはこの番組好きでありまして、テレビを一時ほぼ見なくなっていた生活で、「これは面白い!!」と思わせてくれた番組。

だって、面白いじゃないですか?

日本の何かに興味を持ち始めてはまり込んでとうとうその国まで訪れてしまうほどの関心度を高めてしまった外国人は日本人でもし知らなかったことに驚くほど精通してしまっているほどの外国人。

日本人の感情としてそこに好意を抱かないはずがないのですよ。

その主人公の「好き」「やりたい」「見たい」そんな珍道中をサポートしていく映像は、眺めていて、共感と「何か役に立てないだろうか?」という日本人の感情を湧き立たせる。

いや、良い番組だわ。

と思うモアイであります。

他のテレビ局でも同じような番組がありますけれど、どうもねイマイチなのです。どっちが元祖か知らないけれど、もしその人気にあやかろうとして作ったのであれば、それは猿真似だったのでは?と思ううくらい両者の差は歴然なのだ。

そこでその差を考えてみると番組スタッフと司会?の自然体にも見えてしまう人となりが良いのだと思うのだ。

《人となり》これだよ。

人を人として認めて、常識にとらわれず尊敬の念をもって日本にきてくれた外国人さんのYouを暖かく見守っている姿勢。これだね。

なにかこう偉そうに「日本はこうだ、すげえだろう!!!!」みたいな姿勢のその他の番組は嫌いだ。

不快なのだ。

反感が湧いてくる。「すごいのはお前らじゃなくてその職人さんたちだろうに」ってね。

なにを偉そうに宣わっているんだよ。

まるで、「自分の意見だけが正しい」と大きな声で主張するだけのどっかの国会議員が「国民の意見だ」と喚いているだけの姿と重なるのだ。

まだ国会議員は少なくとも支持者がいるのだろうからまだ良いのだけど、報道バラエティでしたっけ、あれに出てくるコメンテーター? あれはひどいね。

ただ大声で叫び、他の人を恫喝するだけの人種、、、つまらんわ。

その事柄に関しての心がまえ?みたいなものが滲み出るんだろうなぁ、とモアイは考えている。

なにかね、心がないんだよ。

ではまたね。

《あとがき》

今晩楽しみ~

あ、映画思い出した。

あの映画のセリフだったわな。

ロボットがロボットに言うセリフだったね。

・・・そうビキだ。

主人公ロボットの名前なんだっけ・・・ん????

ロボット三原則とそれを破るのは人間という・・・

アイロボットだったわ

今日は暖かいね。

汗かいたよ。

服装を一々変える手間が面倒な土地だ。

ちと自然に寄り添う心がない? (笑)

なぜ死別したのか?

なぜか?を見つけた本

死別後というのは、バランスがまったくとれない足場の悪い巨大な《?》という文字のてっぺんに乗っているようなもの、なぜ? なんで? どうして? 疑問ばかりだ。 その疑問、少しずつで良いのでこれからの自分の人生から取っ払っておきたいと思ったときにオススメする。 その他の死別の本

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