つまりは患者側としては医者のレベルは一定ではないことを見極めることも必要なのだ

先日、医科大学の不正入学問題が世間に晒された。

起こしたのはその父親官僚。

もうクビになって逮捕らしい。

犯罪であろうに、どうしてこう起こすのかなぁ、見つからないと思うんだろうし「俺様がやれば大丈夫!」なんて自信に満ちあふれていたりしたのかな。

医者も商売! ってのは分かるけど・・・

たまに我慢できなくて「頭が良いだけのバカ」という言葉を使うのだけどまさに典型だなぁ。

まさに医者への信頼を大学と行政が自ら貶めている。まともに学習して現在医者として立派にやっている人をも引きずり落とす行為、医学界も怒るべきだ。

どうしたって世の中には、綺麗な清流だけではなく毒が流れる川や沼もあろうことに絶望するほど若くはないけれど、少し闇の部分が表に出過ぎ!

出すぎということは、それだけどう仕様もない医者が増えていき、そんな医者に我々が出会ってしまう確率が増えるということ。

その不正をビジネスとか親の権力権利で医者になったことを恥じない精神性を持ったまま医者になったような人が主治医になってしまったらちょっとな・・・不幸かも・・・

だから、昨今、闇は闇に押し返すような社会的な風潮になってきているのだと思う。

闇はまだまだしばらくは洗い出されるだろうなぁ、一所懸命逃げ回っている人もたぶんいる。

闇は闇に帰れ!

じっと見ていてたまに書くよ。

医者というのは信頼感がもっとも大切な資質だと思う。

患者に「この先生でダメだったら諦める」と思わせるくらいの圧倒的な信頼感。

モアイにとって医者の免許というのは医学の分野で一定の水準をクリアした者、という認識でしかなくて、それさえも不正が行われているのなら患者側としてはさらに自衛に走るしかない。

そう考えて良い。

と、《やもめのモアイ》は思うのだ。

だけど盲信はいけない。人と人なのだ。

相手を見極めること。

また思い出したけれど、医者の特集番組である芸人さんが「医者は100%治る。と患者に言ってあげなくてはいけない」みたいな発言があって、私は「いやいやそれはないから、言ったら詐欺になる」と思って「もしかしたらこういう人が、残念な結果が目の前に来たときに、訴えるとかするのかな・・・」と思い浮かんだことをいまでも覚えている。

そんな事態になるまえに、最初から、あなたの命、大切な人の命を託す医者をしっかり見極めなさいよ。と言いたい。

もっとそうしたかった・・・という後悔もいまだにちょっとだけくすぶっているものだから書きたくなってしまう。

ではまた

この記事はここまで♪
さて!
今日も元気で活きてこうぜ