あまり哀しい話をヅラヅラと書きたくなくなりまして・・・

亡くしたことを哀しい話としていつまでも憶えていることができなくなるもので、人間ってすごいですな。

その頃は、魂とか心とかを半分ぶっちぎられて持っていかれたような気がしてしまって生きていく上で心の中心に置きがちな時期がありましたよ。

置いておかなくてはいけない。

とか、

どこかに行かせたくない。

でも、いつのまにかどっかに避けてしまうんです。

いま思うに、「そういうものであろう」と、それで良いのだ。

悲しみを忘れるとか忘れるように務めるとかそういうものではなくて自然と感情のなかに溶け込んでいくんだよ。

なんだろうね、怖いものが無くなってきてね。

んじゃぁあとは思いっきり楽しんで生きていくべ、って思うようになるんですね。

どこまで活けるかわからないけれど、まぁ往ってみるんだよ。

なんとなく思いついたので書いときます。

わかりにくいかもね。

また書きますね。

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