「先に逝きたいかぁ」男は50過ぎたら価値がないことを50代の女性ははっきり気がつくのかもね

どこの誰でも生物であるならいつか必ず迎えることになる死。

夫婦であるならどっちが先が先に逝きたいか?という問が心の中に沸き起こるはず。

今回、そんな問を投げかけた機関があったようだ。

自分が先に・・・8割男性

「妻より先に死にたい」男性の8割 一方、妻の思いは:朝日新聞デジタル
 女性よりも男性の方が、配偶者より先に死にたいと考える人が多い――。こんな意識調査を日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団(大阪市)がまとめた。「自分が先に」と答えたのは男性は78%、女性50%と大きな差&

人によっては「男は50過ぎたら価値がない・・・」と主張するかたもいらっしゃった。

なぜなら女性は孫を育てるという役割がまだ残されているが男に役割はないという研究結果?が出ているそうで、「言われてみればそうかも・・・」と納得してしまうのだ。

女性は50代までは男性と同様に「自分が先に」が多かったが、60代以上で逆転。「自分が後に」が多くなり、70代では67%を占めた。

これで思ったのは、女性はこの年代で孫ができるということだね。

どうしても子育てというのは女性がメインに行ってくるものだから男性には分が悪いね。

でも、私のようにある程度手を貸さないやってこれなかった子沢山もいるだろうし、これも同じく私のことだけれど、妻のほうが、まだ小学生が二人もいる状態でも、とっとと先に逝ってしまう場合もあるわけで、そういう経験をしてくると、これから男性のひとり親として孫と出会うことになる身としては、自分の場合はまだ生きてる価値あるんじゃね? などとちょっと悦に入るわけであります。

でもなぁ、役に立たないからって、いま生きているしぃ、自分で断つわけにもなぁ、なら、まぁ50過ぎたらせいぜい目立たないように端っこの方にいるかいなぁ。あとはあれかお金を稼いで役に立ってますアピールをしていくしかないんじゃないのか?

と考えたりする土曜の午後なわけでございます。

ついでにもう一つ考えてみると、熟年離婚が起こるのはこのくらいなんじゃないか?

お互いがお互いの価値に気がついたときに始まるのかな?

なんてね。

でもね、その自分の価値を最高せざるを得ない男性はね、他にあなたに価値を感じてくれる人を見つけるのも一つの手ですよね。再婚すればよいのでござる。

どっちが先に逝ったとしても価値がなくても熟年離婚してもですよ。運命なのか宿命なのか天命なのかわかりませんけれど起こるべきときは来てしまうもので、あんまりそんなことばかり心配していたら、おもしろ楽しく生きていけませんぜ!!

《やもめのモアイ》はそう思います。

ではまたね。

『ちょっと追記》

新聞ってさ、こういうことを普通に一所懸命に記事にすればいいのにね。

特に国内の政治とかの記事って読むに耐えないんだよね。夢想か幻想か?って感想。

そういうことを引っさげてネットで騒いでも受け入れらないと思うんだよね。

この記事はここまで♪
さて!
今日も元気で活きてこうぜ

再婚Feed

「もういいんだよ」とあの人が言ってくれてるんじゃない?

もう一度幸せを探したくなったら・・・再婚を考えて。

なぜこうまで言うか?って? いや筆者もその気になってきたんです。何年かに一度その気になるんです。

我々やもめにとって、ハードルが高いなぁと思われがちな再婚について書いています。

管理人は、死別に関するいろんなことが整理できて、自分の心の中でも《納得》することができたら再婚を視野に入れても良いと思うのです。

なんか自分だけまた幸せになることへの罪悪感のような感情をどう整理していくか?

ということをこのブログが参考なれば良いのですが、《いざ再婚の話》をすべてここで書くのはちょいとなんですな?と思うので別にしています。

 

    • やもめの再婚に必要なこと18/04/24 つらつらと バツイチやもめ 再婚活
      “心の整理・納得 筆者も同じやもめでありますが、死別を体験した人が誰かと再婚することは大いにおすすめしたいな、と思うのでありまする。 ちゃんと胸の中にいる故人と納得いくまで会話をしていくことですね。 そのまえに「なぜ死別を……”

    • やもめ同志の再婚は・・・17/11/20 つらつらと バツイチやもめ 再婚活
      “死別やもめの再婚は、、、 あってもいいし、なくてもよい。 年齢にもよると思いますが、 40代、50代の初めての再婚話です。 ふと思ったのですが、   男やもめと女やもめ、寡夫と寡婦、未亡人と?? 女性のほうが死……”