もう二度目の結婚はもうしませんか?

やもめのまんま あれやこれ

たぶん、ここを読む人にとってはハードルが高い考え方かもしれない。

まだ「そんなことを考えられない」段階の方もいらっしゃるでしょうし、「もういい、あとは独りで生きていく」という覚悟を決めてしまった人もいるでしょうね。

 

やもめの立場だから分かることがあって、死別をしてしまった人間だからこそ分かることってありますよね。

離婚だったら逆に解放感があって、「よっしゃぁ次だ次々だ~!!」とサッパリと次に行けるかもしれないけれど、やもめはそうはいかない。

 

夫婦の一方が病気にしても突然だとしても、

独りは寂しいということ。

 

たとえ死別をするまえに子供がいて死別後に必死になって育て上げて、子供が結婚し、同居をするようになっても、実はその寂しさは紛らわせることはできないんだね。

おそらく孫ができても同じじゃないかな。

 

少しは気もまぎれるかもしれないけれど、やっぱりどこか足りないんだよ。

でね、思うの、人間いくつになっても身体が衰えてきたことを理解し納得していたとしても、頭がしっかりしているうちは孤独感だったり、時には疎外感のようなものが湧き上がってくるものだ。

 

そう自分を認めてあげた上で、人生の後半生? を楽しむためにも人との付き合いを追求していくことが必要だ。

 

それが再婚という形を望むのであればそのように動くべきだと思う。

 

ふと考えたこと。

昨日も書いたけれど、人間いつ逝くのかわからないんだからね。

せっかく生まれてきたこの世、あの世があってもなくてもこれ1回切りなんだから、楽しんどかないと・・・

 

続きはもう少し考えてからかな。

ってな!

 

 

ではまたね。