ここに書かれていること

ここに書かれている記事の内容は世間様の話題に対して筆者《やもめのモアイ》個人意見の範疇で書いております。

あくまでも、世間という大河に投じられた一つの小石の波紋に対して筆者が感じたことを「歯に衣着せぬ」心の声を書き殴っている記事、とお考え下さい。

《やもめのモアイ》は、男未亡人、寡夫として世の中を斜に構えて視ている者であります。あくまでも参考までに、妻を亡くした変な奴の妄言とご了解くださいませね。

世の中感想文:老婆心ちゃうねん「老爺心」やねん!!

あたしゃぁね、もともと人様を攻撃できるような性格じゃないわけで(だから出世しないのかな・・・)でな、あの事件があったころに日本人としてな、けっこう本気で怒ったのさ。その怒り心頭の当時には個人的にどうのこうのってワァワァ言っていたけれどな。

さらにな、近現代史を学習していくうちにある日、気が付いたの、「もうちょっと高い空から眺めないとな?]

ってな。

枝葉末節はどうでも良い。高いところから森を眺めていないと却って見逃すことがある。」ってな。そこに考えが至ったわけだ。

そういうことで眠れる日本人の一人として覚醒したならば、それこそ政治家が大好きな言葉で「大所高所」からの眺めを見ていく必要があるんだな。(思うにこの言葉を多用するような政治家はあんまりお仕事のほうはよろしくない・・・)

なので、このカテゴリーでは、
一人の日本人として、大河に一滴を投じるような意見を書いていこうと思っている。
どんなに頑張ったって一滴でしかないのだ。 でもそれで良い。

例えばこんな程度のことは書くわ!!

どっかの国が攻めてきたら、「ハイ速攻、土下座します妻も娘も差し出します」なんて人間にはなりたくない。

誰のことだか関心がある人には分かることをわざわざ名前を出さなくてもいいよな。と思うのですよ。《やもめのモアイ》は自分が名前を出していないのだから、いくら話題になっていようと、いくら相手が有名人や著名人だろうと名前を出しての意見を書くということは個人攻撃ととられかねないし卑怯かもな・・・と自分がモヤモヤして気分が悪いのです。

だからそうしたい。

誰が言ったか、誰がやらかしたか?なんていうことはどうでもよくなった。ただ自分の記憶のなかに整理して記録しておけばよろしい。そう考えると個人名とかどうでもよくなった。
他者を個人名を晒してまで攻撃はしたくないので書かないけれど、彼らがやってしまったこと(やりやがったこと)の概要と共に意見を述べさせていただくぜ。

ただ、様々な形を成して暴発する事件事故やその他の現象に対して意見が言いたい。

それこそ老婆心(老爺心)ながらも警笛を鳴らしたいと考える。

ブログ主《やもめのモアイ》の一つの趣味のようなものだ。

ただし、個人名は書かないけれど、組織名、会社名、国名は書く。

ということを今朝がた、裸でベッドの中で他者の体温を感じながら考えたことを書いておく。

ではまた。

《あとがき》

裸ベッドは嘘で~す。

誰もいませんでした。

いつもの通り一人です。

シングルベッドですから・・・

それに眠るときは一人が良いです、何の時は違うけど、失礼!

でも、目覚めて起き上がる前に考えたのは本当です。

モアイだけど、いつのまにか横になって眠っていました。

きっと何か大いなる力が働いたのでしょう、それとも睡魔という悪魔?

あはは!

死別直後~1年以上かかること

身近な人を亡くしたとき私たちは、もうあの人がいないこと隣にいてくれないことに疑問を抱きます。

それは大切だったはずのあの人が亡くなった直後から1年で済めばまだ良い方ではないだろうか? 人によっては数年、場合によっては十数年かかるのかもしれません。

それどころか男女差はありますが、死去直後から1年以内に遺族として生きのこった夫婦の一方も、あとを追うように亡くなっていくケースが多いのだそうです。

《やもめのモアイ》も実体験したことがあります。(どこかに書きました)その数年間には「もういいかな・・・」と思ったことはります。身体の変調で「もうヤバいのかも・・・」と感じたこともあります。

この辺から、「この世には、なにかある?」「人間の魂や心にもなにか・・・」と本気で興味を持ち出したことも事実です。

 

《やもめのモアイ》はそう考えます。

 

そんな時に読み漁った本です。(Amazonにリンクしています)

その他、死別を体験したときに参考になるかもしれない知恵を探しているとき、

なかなか解決できない疑問と罪悪感で苦しいときに読んだ本

 

このブログでは、つい最近まで傍らに寄り添っていてくれたあの人、夫や妻を亡くした方への心、魂に平安な日々が訪れるその日まで、様々な筆者なりの死別という人生で最大の悲しいできごとを考察しつつ書き綴っていきます。(《やもめのモアイ》より)

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そっとお知らせしておきます。
いま《やもめのモアイ》はここ熟々3にいます。