やもめのMoaiに新たな家族が加わった件

初めてニャンコ家族

Twitterを再開してプロフィールを変更していてこっちのブログではちょこっとしか書いていなかったことに気が付きまして、、、

 

 

どうもこの子達、たまにニュースになる放置ネコっていうんですかね。どんどんネコを引き受けてしまって多くなりすぎて世話ができなくなったところで生まれたらしく、保護されたときは環境が最悪の中で育っていたようです。

ボランティアの方が引き取って我が家にきた経緯があったのですが、そんな環境から我が家に来て最近はやっとなれてきたらしくお腹が空くと、私に「おい!私はお腹が空いたのだ。ご飯を用意しなさい」という目で訴えかけながら鳴きます。

「ははぁ~かしこまりました」と答えながら餌を用意するわけでその関係をちょっと気に入ってきまして、いまでは家中を走り回っていますよ。

「『ペットを飼う』っていいなぁ・・・」

ネコは15年位の寿命ですか?

とするならば、もしかして自分と同じくらいの寿命かもねぇ。

なんて考えながらネコのこと、生態とか特徴とかも学ばねばなぁ。

子供のころの私の生家には当たり前のように闊歩していて、よく遊んでいたことをおぼろげながら覚えているのですが何しろ3,4歳のころなので《飼う》ということがよく分かっていませんから学ばねば。

 

このブログは「やもめの心話」とたまにこんな私的なことも、(ほとんど私的かな?)書きますので悪しからず。

で、ですね、思ったのは、代わりと言ってはいけないかもしれないけれど、やもめになったらこういうことも良いのかもなぁ、ってもっと早くしても良かったけれど、ま、いろいろありましたからね。

 

成り立てやもめさんにもオススメかもです。

なぜかというと、例えば病気で亡くなった場合、それまで必死に看病をしていたと思いますが、亡くなってしまうともうその世話が必要無くなるのです。

家族をなくした喪失感とともに時間がたくさん持て余すようにもなるのです。

そのために何かしかやらなければいけないことを作ったら良いと思うのです。

没頭できるもの?

 

考えてみると良いかも。

 

ではまた書きます。