ニャンコ!ま~た吐いたんか~い!

初めてニャンコ家族
ジャガー

ネコが餌を吐くということは見ている人間としては「ん?どっか具合悪い?」と考えがちなんだけど、どうやらあちこちと調べてみるとバカ食いといいますか、とにかくがっついて食べるからのようです。

吐いたのは2回め、どうやらその時のお腹の減り具合らしく今朝は早くから餌をねだってまして、いつもなら雄くんのほうが「にゃーにゃー」とうるさいのですがこの日はメスっ娘のほうもうるさくて、でも放っておいたんです。決まった時間に慣らさないとという儚い爺の努力もあったわけで、でも吐きましたよ。

あれは、病気とかじゃあなくてガッツキすぎなんですよね。

そう思いつつ調べたら、やはりそっちの方の可能性が高いらしい。

1日になんども吐くとか、吐いたあと元気じゃないとかって場合は注意したほうが良いらしく。で、思ったのは「人の子供と特別変わらないな」で全く同じではないにしても「私の人様の倍の子育て経験も活かせそう」なんちってね。

で、さらに思ったのは、

もう子供を作るとかってできないし、その気もないけれど、(あ、別なその気、はあるよ)もう1回子育てしてみたいなぁ思っていて、いまならこうなんというか、過不足なく育てられるんじゃないか? 常日頃思っていたこと。

ならば、そのうち孫でできるな。ということ。祖父母っていい具合に肩の力が抜けていて「子育てはこうじゃなきゃいけない」ないのですよ。

無責任とか放任主義とはまた違う余裕があるんですよね。

筆者はそう思うんだ。

だからいまは、その時のための予行演習みたいなもんだなって、生き物ですからね。個体差も性格の違いとかってのもネコにしっかりありますからね。観察?見ているのって楽しいのです。