「なんで分かってやれなかったのかなぁ・・・」健常者には分からない病人の気持ち

ふと思いついたことがあって書きとめておきます。

思うに、病気をしたことのない人には病人の気持ちはわからない。

それを理解、、、つまり分からないことを分かって欲しいのが看護とか介護の世界の人であってそのための学習をしたうえで試験をへて資格を得るのだと思います。

それに、病人としての不自由加減を同情するだけではいけなくて、その先、回復を目指す気力を奮い立たせる役割もあったりするわけですね。

私もちょいと数年前から持病を持つようになりまして思うところで「あのときは彼女の気持ちをしっかりわかってやれていたのだろうか?」という疑問が湧き上がってきたんです。

先日、1ヶ月くらい前でしょうか、朝起きたら右半身に違和感がありまして、右手右足が思うように動かない。

歩けば右足を引きずり、キーボードを打とうとしても右手が狙ったキーを打ってくれない。

これはもしかして・・・

親父と同じか?

父親は脳梗塞をしていまして、長い闘病の末亡くなりました。なので、これは、と少々ビビりました。

で、落ち着いて考えてみるに、昨夜の眠りはどうだったっけ?

足が冷えて足がつって何度か起きたっけ、、、

多分その晩だけ気温が下がったんじゃないかと、それでも全館エアコンなんで、機械も間に合わなかったんじゃないか、調整に起きたりするのも面倒で、睡魔が許さない。同時につけていた扇風機の風力だけを弱めてまた寝てしまったのを思い出しまして、上掛けさえもかけていなかったものですから、、、そのへんが原因じゃないかと・・・

脳の方の突発的な障害ではなさそうで、調べて考えてみるとどうも違うんじゃないかと、十分喋れるし顔も半分動いてないとかないし、違うんじゃね。

ということで様子を見ていることにしたんです。

でもね、右手で字を書きますとね。まるでペンの走りが利き腕ではない左手で書いているような字になってしまって、様子をみるとか言いながら、しばらくこそっと心配していたんです。

そのうち我が家に猫が来たりして忘れて(といってもすっかりは忘れられませんが)すこし違う方向に気を取られていたんですね。

そしたら、ある日ふと気がついたのは「字が、字が~~~~すこし戻ってる!!」まだ書きにくけれども戻っていることを知りまして、こりゃやっぱり頭じゃないなぁ。

多分、素人の勝手な判断ですけど筋肉だと思う。身体が冷えすぎたことが原因?

そして年をとったことで筋力が弱まっているのでしょうね。

その後は良くなったり悪くなったりでそういう意味では一進一退なのでありますが最初の症状ほどには悪くなっていない。そんなときに浮かんできたのがこの右半身が正常だったたら・・・やっぱり運動しないと、本当は医者に見てもらえば良いんですけど、妻のことがあってから病院、苦手になりましてな、その後の持病の緊急入院以来、、、いってないっす。

ま、良いのです。

だからこそ色々検索したりして調べ物に精を出せているのですからね。

で、健常状態だったら・・・と思いついたわけで、もっと大変な思いを遺してあの世に召された我が妻も同じように「分かってもらえない」と感じたときもあったのだろうかなぁ・・・ってね。

そんなことをちょっと思い出しました。

あのこうやって健常者、健康な人にはなかなか理解できないのかもしれないし、だからこそ健常者なのかもしれない。

で、何をもって健常者といえるのか?

そんな疑問がわきまして、、、

ではまた。

昨夜、気温が一気に下がりましたよね、、、それで思いついたんです。

あ、いまは必ず上掛けをかけて寝るようにしています。たとえ汗をたくさんかいてもです。

多分に私的な話でした。

いつものごとく直の書き下ろし

また書きます。

この記事はここまで♪
さて!
今日も元気で活きてこうぜ