ここに書かれていること

ここに書かれている記事の内容は世間様の話題に対して筆者《やもめのモアイ》個人意見の範疇で書いております。

あくまでも、世間という大河に投じられた一つの小石の波紋に対して筆者が感じたことを「歯に衣着せぬ」心の声を書き殴っている記事、とお考え下さい。

《やもめのモアイ》は、男未亡人、寡夫として世の中を斜に構えて視ている者であります。あくまでも参考までに、妻を亡くした変な奴の妄言とご了解くださいませね。

核実験チキンレース。どこが先に仕掛けるのか?

「北朝鮮がとうとう核実験をやった」ってニュース駆け巡っている。

なかなかの度胸だと思う。今の日本と立場を取り換えて考えてみると、日本だったらとっくの昔にヘタレているだろうなぁ、と想像できる。

このページ、カテゴリはれ、《やもめのモアイ》の個人的意見です。

で、思うに、これって、中国か韓国から仕掛けさせたいアメリカと日本のチキンレースという見方もあってもいいよね。

だいたいが朝鮮戦争は終わっていないんでしょ?

当時、韓国があんまりいうこと聞かないからその頭を飛び越えてアメリカと北朝鮮で休戦協定を結んだままになっているわけでしょ?

アメリカだってその時の苦い思い出があるわけで、また後ろに隠れんのかよ。って思いもあるのだろうし、こっちから始めた喰わないわい!!って言いたいんじゃないかな。

だからそうっと撤退準備していたりしてね。

そう思うんだよ。アメリカにとってその記憶が強烈だったのだろうよ。アメリカの兵隊が何万人も戦死したんだよね。また同じことになったのではそれこそ成長してないってことになるもんね。

だから同じ疑いを日本にも向けているので、有識者が「日本が攻められたときには最初に闘うのは日本なんだよ」って主張しているんじゃないかな。って思うんだ。

言われてみれば、当たり前って言えば当たり前の考えだと思う。

自分の家に強盗が入ってきたその瞬間に警察読んだって間に合わない、という判断ができるからこそ、闘うのかそれとも一旦逃げるのかの判断を一瞬で決めるんだもんね。

その判断ができそうもない人たちは右往左往しているうちに手遅れになるんだね。

だからさ、「離島奪還訓練」ってあるんでしょ。

一旦奪わしておいてあとで奪還する訓練ってことだね。

私みたいな素人でも思うことはさ、そのときが来たら二度と日本に手を出すなんて考えられないくらい、海にもしばらく出てこれないくらいの仕返し、逆襲をしてほしいと思っているよ。

で、チキンレースに戻るけれど、本当は中国が本気なって怒ったことにして北朝鮮に仕掛けていくことで大義名分を作らせてもらえるかもしれない。

ここまで来てしまうと日本が仕掛けるなんてことは絶対に間に合わないしその気もないでしょ?そしたら因縁のある?因縁を持ってしまった?宿怨もあるアメリカか実際には子飼いにしてきたはずの中国さんがしっかり躾をする。ってことで、始まったら始まったであとからロシアがどんなふうに参戦してくるのかね。

でもね、日本もこれを機会に誰かが言っていたけれど、トマホークの1000本くらい買っておけば?

あとこっそりでもいいから運ぶロケットはあるんだろうから、他の部分?の研究ぐらい始めてもいいと思うのだけど・・・もしかしてもうとっくにできている? 終わってる?

だったら頼もしいのだけどね。

なんてね。

なんで?を見つけることができた本

なぜか?を見つけた本

死別後というのは、バランスがまったくとれない足場の悪い巨大な《?》という文字のてっぺんに乗っているようなもの、なぜ? なんで? どうして? 疑問ばかりだ。

その疑問、少しずつで良いのでこれからの自分の人生から取っ払っておきたいと思ったときにオススメする。

その他の死別の本

大河に一滴

《大河に一滴》を初めて読んだそのあとに♪

本当はこのテーマだけでひとつのサイトを形成できる。と考えているモアイですが、いまはもう少しここに間借りさせていただきますよ。

もう一つの案件が落ち着くまでなのです。


ちっとは子供たちに良い世界を遺してやろうぜ!

そういうことだ。哀しみはもう十分だ。

誰が汚したのか、どの世代がやっちまったのか?そんなことはどうでも良い。我々がいなくなった世界が少しでも、ちょっとでもいいから気持ちの良い時代になるようにしていくことが、いまを生きて思考し行動できる世代の責任なんじゃないか?って思うのだよ。後世に名なんか残さなくてもいい、今を生きている私が私らしくできることをやって逝く。

来世はあるかもしれない、ないかもしれない。どっちにしてもこの世は今生の1回しか生きられないのだから楽しんで、面白がって、最期まで行ったろ♪

って思うんだよ。

だから、この《大河に一滴》は続けるよ。

この方たちはきっと大河に1万滴も落としてくれているね。

特に「米中激戦」ってトムクランシーの米中開戦を思い出した。「日米開戦」「米朝開戦」もあったりするんだよ。あれもなんかリアルだなぁ戦争ってこうやって起きるのか~って感じたもの。なかなかだ。

そう考えるとね、丹念に冷静に世界情勢を視ている人たちの分析ってすごいと思っているのさ。

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