ここに書かれていること

ここに書かれている記事の内容は世間様の話題に対して筆者《やもめのモアイ》個人意見の範疇で書いております。

あくまでも、世間という大河に投じられた一つの小石の波紋に対して筆者が感じたことを「歯に衣着せぬ」心の声を書き殴っている記事、とお考え下さい。

《やもめのモアイ》は、男未亡人、寡夫として世の中を斜に構えて視ている者であります。あくまでも参考までに、妻を亡くした変な奴の妄言とご了解くださいませね。

日本は侵略されましたか?「あなたはそこにいますか?」 《日本人を舐めたツケ》シリーズ久しぶりだ。

日本人よ!目を醒ませ!!

こう言ってくれているように思うのは不謹慎ですかね。

北朝鮮がミサイルを撃ったらしいですね。

日本人が目を覚ましていくキッカケになりますね。

金とかビジネスとかそういったものをとっくに超えたところにあるんだよね。

命の問題なんだよ。

そりゃぁギリギリまで稼ぎたいのかもしれないけれど、マスコミも無視できないくらいにキナ臭さが激しくなってきたんだよ。

実際、見ていてそう思います。

あのアメリカがグアムを狙われた時の大騒ぎを見ますと、日本はとっくに射程に入っているわけで、その辺の本当のところを理解、認識していけばどんどん目を醒ますよね。

そう、世代が変わっていくあと10年も経てば変わっていくよ。

こんな書き込みを見つけてね。

目に留まりました。

http://mr-moai.tumblr.com/post/164737384534/内閣府が大凡2000人を対象にした防衛意識に関する調査があるんだけど-外国から侵略された場合

あったあった。たしかにあった。

このPDFの15ページにありました。

防衛意識調査

(2)外国から侵略された場合の態度
問 10 もし日本が外国から侵略された場合,あなたはどうしますか。この中から1つだけお答え
ください。

平成 24 年1月 平成 27 年1月
・自衛隊に参加して戦う
(自衛隊に志願して,自衛官となって戦う) 6.6% → 6.8%
・何らかの方法で自衛隊を支援する
(自衛隊に志願しないものの,あらゆる手段で自衛隊
の行う作戦などを支援する) 56.6% → 56.8%
・ゲリラ的な抵抗をする(自衛隊には志願や支援しない
ものの,武力を用いた行動をする) 2.2% → 1.9%
・武力によらない抵抗をする
(侵略した外国に対して不服従の態度を取り,協力しない) 18.9% → 19.5%
・一切抵抗しない(侵略した外国の指示に服従し,協力する) 4.8% → 5.1%

内閣府が公開している資料だそうです。

これは、平成 24 年1月 ~平成 27 年1月の資料ですね。

ほとんど変わっていないように見えるけれど2012年から2015年の調査です。

つまり2011年の翌年からの調査です。20011年と言えばたぶんほとんどの日本人の記憶に刻まれていることですね。

その前年にはこんなことがありましたよね。

尖閣諸島中国漁船衝突事件

が起こった。

尖閣諸島中国漁船衝突事件(せんかくしょとうちゅうごくぎょせんしょうとつじけん)とは、2010年9月7日午前、尖閣諸島付近で操業中であった中国漁船と、これを違法操業として取り締まりを実施した日本海上保安庁との間で発生した一連の事件。尖閣漁船事件中国漁船衝突事件とも呼ばれる。

この年2010年9月7日にモアイは思ったのです。

「いまの日本、なにか怪しい」てね。

シワが寄っているし・・・

そこからけっこうまじめな学びが始まったのです。

それまでは脳天気な人間でして、妻を亡くしたってのもあって世間様に興味があまりなかったものですから、今現在は申し訳なかったなとちょっと思いながら書いています。

そういうことで自分なりに学び始めたわけですよ。

そしたらホントに色んなことが浮かび上がってきて、頭くるわ、悲しいやら、絶望を感じるわ、と凄まじい状態なんだな。と思って、正直かなりブログで罵倒語も使ったと思います。

なに民主党ってなに?
なんで犯罪者を帰すの?

海上保安庁がんばったじゃない?それを「コツンって当たった程度」ってどういう頭の構造してんのよ?

そう思ったよ、同時に「あ、この人はあっち側にいる人なんだ」ともね。その後の経過を見ていてもそうですよね。間違いない。

あの三国志の中国って、裏で何やってんの?

なに南シナ海でもやってんの?ケンカ売ってんのね。

あの南朝鮮半島に至っては、は、ほんとマジで何言ってんの?理解できないし。
大地震でもっとも苦しいときに金借りに来るって?

(つい最近2017年は政権攻撃大好きなマスコミがついに発狂したのだろう。と感じています。本気で第4の権力とやらを護りたいらしく暴れていますよね。)

これ日本人の逆襲ないと思ってんですかね? アホですね。
わざわざ具体的にどんな逆襲っていうわけじゃないんですよ。
「なんかこの人たち、、、ヤバい」と気が付いただけなんですよ。

教育ってマジ大事って思いましたよ。

本ばっかり読んでたらいかんな。ちゃんと順序だてて学んでいかなければダメなんだよね。

儲からないから無駄! じゃないんだよ。

事は自分の命、身近な人の命に係わる問題だぞ。

金の問題じゃない!

そう思ったのです。

このころの数年激動の年《目白押し》でしたよね。

毎年が激動!

最近、ちょっと慣れてきてまた、ヤバい方に傾きかけているのかも、政権もね。政権政党もともとダメな奴はダメだし・・・

神はいるのかも!

この一連の流れを改めて眺めてみると《やもめのモアイ》はね、なにかこう繋がっているのかな?と思っちゃうんです。

なにかの啓示?

なにか、生物種?

それとも人類?

いや、日本民族?

そういうひとつの集団としての意思?が存在しているように思われるのです。

イワシ 集団行動

ってあるじゃないですか? これ武田先生も言ってましたよね。

サメから逃げるイワシの群れはなぜ衝突しないか

なにか一つの集合体になると、何らかの意思が芽生えるのかも?

人間だって最小単位にしていくとミトコンドリアになるわけでしょう?

「いや、ただの偶然だから」で片づけられないような印象を受ける。なにやら《集団意思》というものが存在しているのかも。

そういう話はまたこんどどこかでします。

だから彼らは「日本人を怒らせたツケ」はこれから払っていくことになるだろう。と考えつつ今に至っているわけです。

いつものごとく、大幅にそれましたので戻しますが、

日本人の防衛に関する意識調査の件ですが、

この日本という国を護るために、「私に何ができるんだろう?」

って考えるものだと思うんです。

なんか、ちょこちょこ耳にするのは、「現代の闘いはハイテク兵器が主流になっていて、訓練を受けていない素人国民が緊急事態でも動かせるものではない」と聞きます。

だから、「ん~~~じゃぁ手榴弾くらいなら少し教えてもらえばできるかも、そんなに複雑ではないだろうよ。じゃぁ、それ抱えて突っ込んでいくか」くらいのことは一般人でも考えること、《やもめのモアイ》は酔っぱらったときにたまに書いちゃうわいな。

でも、この統計数字をみて、「あぁそうか、できることで最大限の協力をするのも手だ」とも思うのです。で、あるならばできそうなことたくさん考えられるじゃないですか。

まぁ、まず先立つもの、金、でしょうね。
みんな頑張って稼いでおかなきゃ!♪

日本人の8割以上が直接、間接にでも協力する。という国を舐めんなよ! でありますね。

間接侵略はすでに受けている

これは確実ですよね。

安倍総理が再登場したときに「日本を取り戻す」と始めた闘いはいまだその途上だ。

ここんところ、森友とか加計問題なんぞで「日本を護るため時間」大幅に削られているようです。おそらく《やもめのモアイ》の意見ですが意図的です。これ攻撃です。

安倍憎し、というよりも時間を(時間も戦力)削り取るようにどこかから指令が出ているのでしょう。関節侵略です。

思うに、この関節侵略という戦闘行動は日本人がもっとも不得意とする闘いなんだろう。

潔しとか、正々堂々を良しとする民族の弱点なのですな。

でもね、それも、一人一人が自分の身の回りにいる人々に伝えていく努力を続けていくことで克服できるのだと《やもめのモアイ》は強く思うわけです。

関心のない人に一気になんて伝わりませんよ。
少しずつ少しずつです。

向こうが領土や権力をサラミ戦術で盗りに来るなら、こっちは思想のサラミ戦術で、同じ日本人を少しずつ目覚めさせていくのであります。

いまどのくらいの人が目覚めたのかは分からないけれどこの2010年を継起にして数%程度の人なのかもしれませんけれど、これ10%くらいで良いと思います。あとは自然に動き出しますよ。

私、よく書くけれど「真実はこうだ!!」と押し付けるのではなく「本当のところはこのへんらしい」と気づいてもらえれば、あとは日本人ですから、頭、悪くないですから、自分で情報を見つけてもらえればそれで良いのでありますよ。

ではまたね~~~

この統計資料を見ることができて良かった。

なんで?を見つけることができた本

なぜか?を見つけた本

死別後というのは、バランスがまったくとれない足場の悪い巨大な《?》という文字のてっぺんに乗っているようなもの、なぜ? なんで? どうして? 疑問ばかりだ。

その疑問、少しずつで良いのでこれからの自分の人生から取っ払っておきたいと思ったときにオススメする。

その他の死別の本

大河に一滴

《大河に一滴》を初めて読んだそのあとに♪

本当はこのテーマだけでひとつのサイトを形成できる。と考えているモアイですが、いまはもう少しここに間借りさせていただきますよ。

もう一つの案件が落ち着くまでなのです。


ちっとは子供たちに良い世界を遺してやろうぜ!

そういうことだ。哀しみはもう十分だ。

誰が汚したのか、どの世代がやっちまったのか?そんなことはどうでも良い。我々がいなくなった世界が少しでも、ちょっとでもいいから気持ちの良い時代になるようにしていくことが、いまを生きて思考し行動できる世代の責任なんじゃないか?って思うのだよ。後世に名なんか残さなくてもいい、今を生きている私が私らしくできることをやって逝く。

来世はあるかもしれない、ないかもしれない。どっちにしてもこの世は今生の1回しか生きられないのだから楽しんで、面白がって、最期まで行ったろ♪

って思うんだよ。

だから、この《大河に一滴》は続けるよ。

この方たちはきっと大河に1万滴も落としてくれているね。

特に「米中激戦」ってトムクランシーの米中開戦を思い出した。「日米開戦」「米朝開戦」もあったりするんだよ。あれもなんかリアルだなぁ戦争ってこうやって起きるのか~って感じたもの。なかなかだ。

そう考えるとね、丹念に冷静に世界情勢を視ている人たちの分析ってすごいと思っているのさ。

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