ここに書かれていること

ここに書かれている記事の内容は世間様の話題に対して筆者《やもめのモアイ》個人意見の範疇で書いております。

あくまでも、世間という大河に投じられた一つの小石の波紋に対して筆者が感じたことを「歯に衣着せぬ」心の声を書き殴っている記事、とお考え下さい。

《やもめのモアイ》は、男未亡人、寡夫として世の中を斜に構えて視ている者であります。あくまでも参考までに、妻を亡くした変な奴の妄言とご了解くださいませね。

「日本人の情」ってなんですか?法治国家ってなんですか?日本政府さん!行政さん、政治家さん【二重国籍問題】

昨夜、テレ東の「日本に行きた~い」(タイトルど忘れ)という番組をみていて、世話をしてあげた外人さんとの別れの朝、たった一晩なのに情が湧いてしまい、別離の涙を流していたその道の達人の奥さんの様子をみて、「あぁ、そうだよね日本人って情が深くてな・・・」と共感しておりました。

あの番組は好きです。他の局の「ほ~ら、日本人ってすごいでしょ!」って番組とは違うな。と思えるからなんです。

あの番組はそうじゃなくて、日本のあることに興味を持って好きになって日本にいってもっと知りたいけれど、お金がなかったりでなかなか日本に来ることができない外国人を探し出してご招待するって番組で良~いじゃないですか。

印象的なのは「折り紙のおっちゃん」ですよ。もういちいち感動しおって・・・貰っちまうじゃねえかよ!・・・と

その人にとっては番組スタッフが情報を調べてくれて、交渉もして連れて行ってくれる。

こんな良いことないでしょうよ。

でね、その世話をしてあげた方の受け入れたほうの達人さんたちがね「私たちがやっていることに興味を持ってくれてありがとう」という意味で「ありがとう」と伝えるんですよ。

これが日本人ですよ。

だからね。

こっちに来てから見るようになったんです。あっちではテレ東ないからさ、知らんかった。再放送も土曜日、日曜日?どっちにしても見たいのでお昼前後には、パブロフの犬なみにそわそわしてくる、やもめモアイであります。

あれって放送しない日もあるらしくて見逃してんのかな・・・

和風総本家も含めてね(こんど書こうかな)

さて、次は「そんなん共感できない情~」の話なので不快になるかもしれませんよ。

良ければ読んでみてくださいな。

だいたいが議員辞職が相当の事案でしょ?

「知りませんでした」で済ませようと嘘ばかりついているような、その人間性からして、日本人の心情からしても容認できるはずもないことなんですよね?

二重基準どころか「私が神よ、愚民ども黙って聞け!!!!!」と言っているようなもんです。

これは、モアイの勝手な個人的な想像ですけど、彼らはその深いであろう日本人の情を利用しまくっているんだなぁというお話です。

日本とういう国の国会議員はたとえ間違いであったとしても、資格要件のない人間が国会議員になってしまったら、「知りませんでした。だからいいでしょ!!!」と強弁さえすればそのまま国会議員を続けてしまえるような国なのでしょうか?

大変な大問題だと考えます。

またその程度で法治国家と言えるのでしょうか?

私たち日本人はそんなことまで他国の人間に弱腰な政府をもってしまったのでしょうか?

支持率が落ちるのも当たり前です。

事がここまで明らかになってもまだ何も動き出さない行政も政治家も信用できるわけがない。

受け皿がないから、総理の跡が見当たらない?

そんな日本政府ならまた変えるしかないという風潮に変わっていくことになるでしょうよ。

次の選挙が分からなくなってきましたよ。

自民党に代わる、代わり得る政党が急伸することになるのでしょう。いまのところはもしかして都民ファーストとか?時宜を得てまたぞろ国政も躍進するの?

「時宜を得る」というのはたいへんなことなのかも、それこそ天が呼んでいるのかもね。(支持してはいない)

それも良いかも。また波風が立ったほうが良いのかもね、あの悪夢の3年3か月よもう一度?

でも、、、モアイはMじゃないからSですから・・・痛いのやです。

まぁさ、

別に自民党は支持していないしね。

政府もここんとこなにをビビっているのか知らんけれど精彩を欠いているのは間違いないですものね。

いつもこういうジャンルのことを書くときに思うのです。

モアイごときが言っても・・・って。

でも、そのモアイごときが思うこと考えることは、他の人も考えることだろうとも思うのです。大勢の方かどうかはわからない。しかし必ず一定数は同じことを考えているはず。

おそらくそこは間違っていないのではないかな。

確かに大河の一滴かもしれない。でも、同じような一滴は他にも存在していることだけは、たかが一滴の水かもしれないけれど想像はつくのです。

「ほかの水滴さんもいっぱいいるな・・・」ってな。

それこそ深夜25時の一滴の怒りでありました。

もうひとつわかることは、次の選挙も民進党に政権が渡ることはありません。

彼らは自分たちが何を目指しているのか? もうわかっていません。

政権打倒のつもりでマスコミに乗っかっているのか、マスコミが支持しているのか?つもりでいるのでしょうけれど哀れな政党になり果てました。

日本のことなど一切考えていない政党だということを自ら証明している真っ最中です。

自分の首を絞めることだけはすごい力を発揮しています。

その点だけは評価いたしたいモアイでありました。

その構図、

喜劇ではなく悲劇の様相がさらに強くなってきて、いいかげんはたで見ていても面白くなくなって悲しい物語になりつつありますが、不思議なことに情においても共感は起きないのです。

ただただ、早く終わってくれ、哀れ過ぎてみていられない、人間って何が悲しくてここまで愚かになれるのだ・・・

なんてな、でございました。

ではまたね。

なんで?を見つけることができた本

なぜか?を見つけた本

死別後というのは、バランスがまったくとれない足場の悪い巨大な《?》という文字のてっぺんに乗っているようなもの、なぜ? なんで? どうして? 疑問ばかりだ。

その疑問、少しずつで良いのでこれからの自分の人生から取っ払っておきたいと思ったときにオススメする。

その他の死別の本

大河に一滴

《大河に一滴》を初めて読んだそのあとに♪

本当はこのテーマだけでひとつのサイトを形成できる。と考えているモアイですが、いまはもう少しここに間借りさせていただきますよ。

もう一つの案件が落ち着くまでなのです。


ちっとは子供たちに良い世界を遺してやろうぜ!

そういうことだ。哀しみはもう十分だ。

誰が汚したのか、どの世代がやっちまったのか?そんなことはどうでも良い。我々がいなくなった世界が少しでも、ちょっとでもいいから気持ちの良い時代になるようにしていくことが、いまを生きて思考し行動できる世代の責任なんじゃないか?って思うのだよ。後世に名なんか残さなくてもいい、今を生きている私が私らしくできることをやって逝く。

来世はあるかもしれない、ないかもしれない。どっちにしてもこの世は今生の1回しか生きられないのだから楽しんで、面白がって、最期まで行ったろ♪

って思うんだよ。

だから、この《大河に一滴》は続けるよ。

この方たちはきっと大河に1万滴も落としてくれているね。

特に「米中激戦」ってトムクランシーの米中開戦を思い出した。「日米開戦」「米朝開戦」もあったりするんだよ。あれもなんかリアルだなぁ戦争ってこうやって起きるのか~って感じたもの。なかなかだ。

そう考えるとね、丹念に冷静に世界情勢を視ている人たちの分析ってすごいと思っているのさ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする