なぜアクション女優はカッコいいのか? 惚れて舞うのか? なんかのフェチなのか?

惚れて舞う、のだ。

そう舞うのだ、「うおーーカッコいい」と。

そんなアクションに惚れ込んだ女性たちは、

 

マトリクスの

キャリー=アン・モス.が始まりかな。

 

 

ニキータのアンヌ・パリロー

 

 

最近ではワンダーウーマンのガル・ガドット

 

アベンジャーズのスカーレット・ヨハンソンや

コビースマルダーズ

 

コロンビアーナのゾーイ・サルダナ

 

それにミッション・インポッシブルのレベッカ・ファーガソン、彼女の場合はあのグレテストショーマンの歌姫から入ったんだけど、で、ミッション・インポッシブルに辿り着いたのです。

やっぱり、カッコイイわな。

 

で、だいたいがDVD持ってるし・・・面白い映画は手に入れてしまう。

 

男だからなのかもしれないけれど、彼女たちの全身をフルに使ったアクションに惚れ込む男は多いはず、まず間違いなく私だけではないはずだ。

カッコいい・・・

 

周りには護ってあげたくなくる女性がほとんどか、もしくは本人たちも男が護るのが当たり前よ! の世間様で当然のごとく男の後ろに隠れる女性ではなく、、、

 

横に並んで一緒に戦ってくれる女性の存在は、もしかしたら究極な理想の夫婦の姿かもしれない。などと夢想させる彼女たち。

 

若い頃には「妻は後ろに・・・」モアイもそれが当然だと思っていたけれど、一度妻を亡くして色々考えてみると「横に立ってくれたほうが助かるかな」

後ろにいられると、その様子を観察して調子、不調子も気が付けないので手遅れになってしまうのかも、、、それに横にいてくれていたほうが相談しやすいし・・・などと死別後に考えたこともあったりしてね。

 

だから強い女性? または「強くあろうとする女性」に視線がとまるのかもしれない。

 

ただ思ったのは、その分、、、その分というのは、

彼女たちはその辺の男など必要とはせず十分独りでやっていける自信も同時に持っている可能性もあるわけで、そんじょそこらの男では落とせない存在かもしれないなぁ、などと。

 

 

だから面白いのであって挑戦してみたくなるのだね。

 

映画って面白い!

 

 

1年に1回ほどこういうブレイクする闘う女たちが現れてくれたら《やもめのモアイ》も寂しさを感じることなく妄想の中で生きていけるのかも、モアイ、本でも映画でも一度惚れるとその人が書いた本のすべて、出演した映画のすべてを見たくなる、癖があって、、、まぁでもこれも男のコレクター性向の一つでありましょうな。

 

もしくは情が深くなるとでも申しましょうか?

そうそうもちろん当然に女性のエロさも感じて惚れるのよ。

 

こんどはどこにセクシーさを感じるのかを《微に入り細に入り》個別の11人分くらい書いてみたいな。

それぞれワンシーンのなかの動きとか表情が良くて、そんな場面が多いほど惚れる情の深さは変わっていくだろうね。

 

中高年やもめのひとつの考え方。

 

ではまた、であります。