死別直後、第1段階に入った喪主さんとその覚悟が必要になった方への心話

夫婦死別を心の段階考察

この記事、カテゴリーの説明文でした。

でも説明を追記更新したので移しておきます。

このブログ最初のころは筆者Moaiの感情のはけ口だったかもしれません。

でも自分なりに第3段階にたどり着いてみると、なんとも自分勝手なことばかり書いていたように思いまして、ブログを整理し追加更新で書き直しています。

 

死別のやもめになりたての方、またはもう死別は避けられない、、、とどうしようもない焦燥感に苛まれてこのブログにたどり着いた人へのお話をするカテゴリーです。

また死別の直後、もうすぐなりそうな人へ葬儀という故人最期の人生最大の儀式を進めていくために、役に立ちそうなことを書いていきます。

死別の第1段階は耐えるのみかなぁ?

やむなく《やもめ》になってしまった我々が、その{成り立てやもめ}の「どうせ私はやもめ」という負の心境からどう脱出してただの独身に戻るか?

 

不安もあって、これからどう生きていこうかな?

夫をなくした人はもしかしたら明日からの生活も心配かもしれないし、妻を亡くした人はこれからの子育てを考えると茫然自失かもしれない。

自分のことだってそうです。 寂しいですよ。

 

って考えがちですね。

時を待つ!

「時が解決してくれるから・・・」は間違いない。放おっておいても解決できる。それでよければそれで良い。

 

疑問が次々と湧いてきてどんどん積み上がっていく。富士山よりも高いかもしれない。それでもいつかは尽きます。積み上がりが止まる。

「これはもう解決できない」と諦めたときが始まりなのかもしれませんね。

人によってはすべてを捨てたくなったりもする。自ら無くしたくなるのです。もういらなくなる。ときに自分の命さえも捨てようとする人もいるでしょうし、同じ病に罹って1年後くらいに逝っちゃう旦那さんだっていますからね・・・。

(《やもめのモアイ》は実際にほぼ捨て去りました。残ったのは自分の命と人より多い子どもたち、くらいですわ。)

あれから何年か後に「あ、失ったのではないのだ、自ら捨て去ったんだわ。ということに気が付きましたよ。自覚があるんです。

そんな話もしていきたいな。

 

死別後にはけっこう大きな課題を抱えるわけで、そう考えるということは心のどこかで、もしかしたら自分の生を全うしたいという魂の本能のようなものかもしれない。

ここはその苦しい時期にいる方への何らかのヒントになるかもしれない事柄を、つらつらと、書き綴っているのです。

 

その上で第2段階に進むことができたなら《やもめのモアイ》は嬉しく思うことだろう。

死別の第一段階から離脱していく

家族のそれも夫婦の片翼である配偶者を亡くした人間のひとりとして死別直後からのやもめとしての心境の変化であったり、欠けてしまった魂の修復がなされるまでの年月(人によって、数年から十数年かかるのだろう)の間にもう一度、前に向かえるようになるまで(そうでなければ少し気持ちが楽になるまで)のヒントのようなものを提供したいと考えたカテゴリーであります。

 

分かりにくい文章になってしまうことも少しクドくなってしまうこともあるかと思うけれど、どうせもう時間に余裕を持って読んでもらってもよい《その後》になってしまったことを認識するためにも、じっくりと読んでほしい。

少なくとも筆者は、おそらくは、あなたと同じく、人生のパートナーを人生の半場で亡くした者だ

 

あなたの時間はまだ、まだまだ続くのだ。

Moaiと同じように40代で亡くしたのならあと40年、昨今は人生100年時代とか言われ始めてだとすれば、あと60年!! え~~~ムリ! という話でもある。

だからこそ、残りの人生をよくよく考えて見る必要があるのですね。

否が応でもね。

この第1段階は

このカテゴリーはどうにもできなくて悔しい思いを遺したままあの世に旅立っていった家族の供養が始まったばかりの人へのアドバイスと「あなただけではないよ」と知らしめたくて書いてます。

 

 

もちろん、管理人のMoaiはすでにこの段階はとっくに卒業していて他のブログを始めたりしている人です。

ですから、昔は悲しみを紛らすように書いていた記事も少しずつではありますが、もう少し読者さんにもわかりやすいように書き直すことが多々あります。

ご理解くださいませ。

 

《やもめのMoai》

では、入りますか

夫婦死別を心の段階考察
葬儀

初めての葬儀って本当に大変なもので、なぜかと言えば、ちゃんとしっかり送ってあげたいから必死になるのです。

いま思うにはそれだけ忙しい思いをしたことで一時的にでも大きな悲しみから離れていられて、ちょっとでも癒されるための時間稼ぎができる。

きっと神様か仏様か昔の偉い人たちが考えたのかもね。

と思っています。

 

 

※思い出した!初めての仏壇を買ったときの価格は16万でした。
長年使っていてちょっと気になったのは仏具の金メッキが剥げてくることです。

だって部屋内で他の家具よりも磨きまくるものですから。
きれいでいて欲しいですからね・・・

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