死ぬこと・・・・・・・・・・・

わたしゃ思うんですけどね。

さっきほら、終活ツアーのニュースをみて思ったことを書いたわけなんですけど、他の人は死ぬということが、大変なことというか、いま生きているという事実から考えてやっぱり怖いことなんだよね。

だからこそ、その終活? 自分の人生の終わり? これを見つめたいのかな。って。

でもさ、棺桶に入ってみるって、、、やっぱりもう死んでるんだし、生きている状態で入って居心地(いこごち)を感じてもなぁ・・・

死ぬこと、ってそんなに特別なことじゃなくて、ずっとこう連綿と続いてきたことだからね。

筆者自身もこれに気が付くまで長い長い時間が必要だったんだし、いまでも完全に理解しているわけでもないから仕方ないか。

「あぁ、老いたなぁ」と感じつつその自分の老いた部分を観察してみることが、けっこう面白くてね。どう老いてどう死んでいくのか? 最後に「神様、そうきたかぁ、まいりました」と宣いつつ「あぁ、でもまぁ、面白い人生だったぜ」とつぶやきつつ・・・いいねぇ

また眠れなくて・・・そんなこと考えてました。

ではまた。

《あとがき》

あ、でも不眠症じゃないよ。早い時間にうたたねしちゃったのさ、爺だからね酒を飲むとすぐだよ。

そうそう、老いと言えば、キーボード打つのが遅くなった。絶好調の最盛期には人の話をそのままWordに文章変換できてたけどね。もうできないわい。

そういえばブログタイトルの「フケる」というのは、「老ける」であるし、「更ける」でもあって、「耽る」という意味もあるとですよ。考えたでしょ? えへへ

コソッと書いときますね。

あ、意味は検索して調べてね。

病Cancer Feed

《やもめのモアイ》が体験した病の話

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      “  大韓航空がまた物議、今度は第1級の発がん性物質で機内を清掃 http://news.livedoor.com/article/detail/14618253/   だそうだ。 第一級って? もとも…”

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      “自分の体験から考えます。   手の平の力って何かある。 人間というのは身体に触れるだけで、何らかの癒やしを体験できものだなぁ、 子供がどこかに身体をぶつけた時に、痛いよ痛いよと泣く。 そんなときにどうしていた?……”

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      “確かに私は患者である我妻から聞いたことがあります。   お見舞いに来てくださった方が帰り際、「じゃぁ頑張ってね」 帰ったあと、彼女「これ以上何を頑張れって言うのよ」   社交辞令で言っているのか? そ……”

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