なんかこう年齢の近い人の訃報が目立つようになってきたなぁ

あの世もこの世も不可思議だ

「え、あの人も逝ったの?」

そう感じるようになってきました。

コラムニストや写真家として活躍した勝谷誠彦(かつや・まさひこ)氏、たしかこう辛口の人だよなぁ、って思ってたのですが、お亡くなりになったことを知りましてな。

 

勝谷誠彦氏 28日未明に死去 57歳 公式サイトが発表- 記事詳細|Infoseekニュース
コラムニストや写真家として活躍した勝谷誠彦(かつや・まさひこ)氏が28日午前1時48分、生まれ故郷の兵庫県尼崎市で

 

儚いですな。

その儚い感覚を感じられうようになっただけマシなのかもな?と思うわけであります。

 

で、最後に思うのは、「人間、何歳で死んだとかって、関係ないのかもな」

 

もしかしたら、なにか役割みたいなものがあって「そこに達成したってことなのかも・・・」とも思うわけです。

こういう考え方って宗教的かもしれないけれど、「そうか宗教というのはこういう考えを集約したものなのでないかな」

 

そんなふうに思ったわけでございます。

ではま~たね。

また筆者、自分の死期というものをしっかり観ながら逝きたい人間なもんですから、なんだかなぁと思いつつ、ご本人はしっかり見れていたのかもな、それなら良いかってね。

 

他者の死というものは日常の出来事であり、その故人とどれだけ親しかったかでその悲しみの強弱が変わるわけで、その中にはどれだけその人見る機会が多かったかというのも重要な要素だ。

あまりに近いと遺ったものが精神や体調に異変を感じるくらい大きな衝撃になる。

 

先日は

俳優の津川雅彦さん死去 78歳
俳優の津川雅彦(つがわ・まさひこ、本名・加藤雅彦=かとう・まさひこ)さんが4日、心不全のため死去した。78歳。京都市出身。葬儀は近親者で済ませた。祖父が映画監督…

を知って「あれ、奥さんも・・・」で、「なんていうのか、奥さん愛を貫いた人なんだなぁ」というのが最初に感じた思いであったことを覚えています。

 

《あとがき》

そういえば、昔? 今も?

死の話をすると縁起が悪いとか、穢とか言いますね。

また避ける傾向もありますよね。

それって、そのご本人が「そう思っているだけだから」もうひとつ突っ込んで言いますと、「その人が死を怖がっているだけの話」「自分の今、創り上げてきたものが根底から無くなってしまうような気分になるから他者の意見を封殺したいがために主張しているのかもね?」

で、結論として「あなたがそう思うのならばそれでイイよ」ということであなたと話すときは気をつけよう。という注意事項を頭に入れておくよ。

そういう分類(カテゴリー)に入るだけ。

 

でもな、

もともと、有も無もないんだぜ。

 

そんな考えかな。

まだまだかな、もうちょっと考えようね。