ひとり親が考える片親からの子供の結婚条件

やもめ親家庭(特定編)

片親という言葉は特に差別用語とも思っていないのでそのまま書きますね。

ひとり親でも良いのです。こだわりはございませんよ。

 

ただちょっと願うことがあったりしますので書き留めておこうかと思います。

 

第1条:私の子供とお付き合いをしてくれる方へ

できますれば、我が子が片親であることで、結婚やお付き合いに難色を示してしまうようなご両親を親に持つ方に出会わぬことを切に願っております。

またそういうご両親を説得するだけの心づもり、今日来な意志を持ったかたとお付き合いできるのであるならば良しとしたいところであります。

つまり結婚をするのは誰なのか? を明確に理解している人に会えたら良いなぁ。

 

あの子は母親がいません。病で亡くなりました。闘病中、私も必死に看病いたしました。ある出来事では、悔しくて歯ぎしりをしたら奥歯が割れてしまうこともありました。

彼女は頑張りました。でも・・・もちろん生きたかったのです。生きたかったのに叶わなかったのです。決してあの子の責任ではないです。あえて責任を問われるなら私でありましょう。

彼女を救えなかったのは私です。

あの子には責任は一切ありません。

 

あの子は小学校の時に母親を亡くしました。

ですから、足りないところも多々あるかと思います。

私もできるだけ教えたつもりですが父親はそういう時にはそんなに使えないものだ。と思いました。しかし、女の子というものは思ったより、父親が思うより賢い。あの娘本人の努力を貴男は見ることになるのかと思います。いやすでにその片鱗を目の当たりにしたことでお付き合いをさせていただくことになったのかもしれませんね。

 

私に「否や」はございません。

娘を信じております。

その娘が選んだ貴男を信じましょう。

 

ただただ冒頭にお伝えした一種の条件? のようなことが気になります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

以上であります。