《情熱大陸》彼は「やる!」って決めたんだね

情熱大陸を見ていて思ったことだ。

彼は、

「やる!」

「必ずやる!」

そう決めたんだね。

そう感じた。

ラーメン屋さんの話だった。

彼がある日心に決めた師匠は少し早めにこの世を去ってしまった。

それでも、尊敬の念に変わりなく、

自分のラーメンを創り上げる意思を保ち続けていく「彼の物語」

他者の目というか、すこし皮肉っぽく見ていればもしかしたら滑稽かもしれない。

しかし彼は揺るぎない。

他者の目なんてものは気にしていない。

自らが「やる!」と決めた通りに生きていく。

ここのところ思うのは、

人間、もしかたら。

思った通りの人生になってしまう。のではないか?

頭に浮かんだ思いを忠実になぞった人生を歩むようにできているのではないか?

思ってしまった通りに生きてしまう。

良いも悪いも、なのだ。

けっこう、その辺、確信が湧いてきている。

彼は、そうではなく

そこが羨ましくもあり、少し嫉妬もした。

筆者、死別を体験する前だったら、そんな思いはできなかっただろうことを考えるとありがたい。

おそらく以前であれば湧いてこなかった、もっと乾いていたように思う。

まだ、間に合うと思う。

いまからでも始めるのだ。

人間、年を取ると涙もろくなる。という。

動けなくなる身体や心が感傷的になるとも言われたりするけれど、考えられるけれど、

もしかしたら、そうじゃないかもしれないよ。

いいじゃないか、まだ瑞々しい感性が残っている。

まだ間に合う。

そういえば、ふと思いついたのだけどこのブログには、

「死後の話」というカテゴリー がある。

これは、死んだ人間のことを書いているのではなく、

生きている人間、生きのこった(人によっては「生き残ってしまった」)遺族としての考えを書いている。

筆者の考えでは、

「亡くなった人を偲ぶ」ことも大切だけれど、縛られてはいけない。

自らに枷や軛をしてはいけない。

いま現在、生きいるものが優先なのだ。

そう確信している。

だからなのかもしれないけれど、自分の中でいまだ曖昧だった事柄を確信に近づけてくれる。彼のような話に大いに興味をそそられる。

そう、そそられる、のだよ。

異性にそそられるだけの人生でもないのだ(笑)

なんてな。

《あとがき》

今日は1日雨、

そのせいなのか、すこし体調が良くない・・・

何かが足りないような気がする。

何だろう?

これかもしれん 笑うなよプププ

冗談だよ。

しかし、お世話になるかもしれん、そんな日々がまた来るのか?

春? ねえ春なの? もうちょっと?

死別直後~1年以上かかること

身近な人を亡くしたとき私たちは、もうあの人がいないこと隣にいてくれないことに疑問を抱きます。

それは大切だったはずのあの人が亡くなった直後から1年で済めばまだ良い方ではないだろうか? 人によっては数年、場合によっては十数年かかるのかもしれません。

それどころか男女差はありますが、死去直後から1年以内に遺族として生きのこった夫婦の一方も、あとを追うように亡くなっていくケースが多いのだそうです。

《やもめのモアイ》も実体験したことがあります。(どこかに書きました)その数年間には「もういいかな・・・」と思ったことはります。身体の変調で「もうヤバいのかも・・・」と感じたこともあります。

この辺から、「この世には、なにかある?」「人間の魂や心にもなにか・・・」と本気で興味を持ち出したことも事実です。

 

《やもめのモアイ》はそう考えます。

 

そんな時に読み漁った本です。(Amazonにリンクしています)

その他、死別を体験したときに参考になるかもしれない知恵を探しているとき、

なかなか解決できない疑問と罪悪感で苦しいときに読んだ本

 

このブログでは、つい最近まで傍らに寄り添っていてくれたあの人、夫や妻を亡くした方への心、魂に平安な日々が訪れるその日まで、様々な筆者なりの死別という人生で最大の悲しいできごとを考察しつつ書き綴っていきます。(《やもめのモアイ》より)

病Cancer Feed

《やもめのモアイ》が体験した病の話

    • 気をつけなはれや!発ガン性物質18/04/23 いまやもめもやまい
      “  大韓航空がまた物議、今度は第1級の発がん性物質で機内を清掃 http://news.livedoor.com/article/detail/14618253/   だそうだ。 第一級って? もとも…”

    • あなたの病人の身体に触れるということ…18/04/23 いまやもめもやまい
      “自分の体験から考えます。   手の平の力って何かある。 人間というのは身体に触れるだけで、何らかの癒やしを体験できものだなぁ、 子供がどこかに身体をぶつけた時に、痛いよ痛いよと泣く。 そんなときにどうしていた?……”

    • お見舞いは、頑張れ、ではなく・・・…18/04/19 いまやもめもやまい
      “確かに私は患者である我妻から聞いたことがあります。   お見舞いに来てくださった方が帰り際、「じゃぁ頑張ってね」 帰ったあと、彼女「これ以上何を頑張れって言うのよ」   社交辞令で言っているのか? そ……”

    • フッ!と気が抜ける瞬間に病魔に入り込まれる…18/04/17 いまやもめもやまい
      “そんな気が少ししているモアイであります。   年齢や生活の環境、段階によって人というのは気が抜ける瞬間があってそんな時に病魔に入る込まれるのではないかな? って思うんです。   けっこう心配や不安が最……”

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする