孤独死という自然死

「孤独死が怖い」と言う。

家族に看取ってほしい。

そう期待する状況が来るかどうかはその人の生き方の集大成なのだ。

望んでいることが叶えられないのは本人の生きざまの結果かもしれないよ。

要するに《因果応報》なんだよ。

そう納得すればあとは楽だろうに・・・

いいじゃんか、自分の生きてきた道の突き当りに《孤独死》というものが待っていただけの話。

孤独死を恐れるのは、いまを元気に生きている我々。

孤独死を哀れ、と感じるのも我々だ。

ただ、孤独死の結果、数日から数か月も放っておくことで我が遺体の処理で顔を背けながら片付けに迷惑がかかることだけが気がかりだ。

孤独死は自然死だ。

ただ医者の管理のもとに死んでいくわけではないから事件性を調べるられるとこになるだけの話。

と《やもめのモアイ》は思うのです。

ではまた

《あとがき》

妻を看取って、自分も病と付き合うようになって、それなりの年齢になってくると当然に考えるようになること。

病は警告、なんですよ。わざわざ教えてくれているんですね。そういうことも書いていかないとね。ちょっとサボっているな。

そう思うとね、ここ十数年で獲得したことは、私の人生でもっとも大きなことだったんじゃないか?そう思えるようになってきたんです。

これ読んでそう思ったのさ。

なんとなくそうじゃないか? と思っていたことを確認できた。

こういう話というのはそれこそ死が近い人が書くことで理解しやすい。
モアイはまだ若いと思うっているので書けないよ。

良い本だ。

だからこそ、いまを楽しまなければ!

死別直後~1年以上かかること

身近な人を亡くしたとき私たちは、もうあの人がいないこと隣にいてくれないことに疑問を抱きます。

それは大切だったはずのあの人が亡くなった直後から1年で済めばまだ良い方ではないだろうか? 人によっては数年、場合によっては十数年かかるのかもしれません。

それどころか男女差はありますが、死去直後から1年以内に遺族として生きのこった夫婦の一方も、あとを追うように亡くなっていくケースが多いのだそうです。

《やもめのモアイ》も実体験したことがあります。(どこかに書きました)その数年間には「もういいかな・・・」と思ったことはります。身体の変調で「もうヤバいのかも・・・」と感じたこともあります。

この辺から、「この世には、なにかある?」「人間の魂や心にもなにか・・・」と本気で興味を持ち出したことも事実です。

 

《やもめのモアイ》はそう考えます。

 

そんな時に読み漁った本です。(Amazonにリンクしています)

その他、死別を体験したときに参考になるかもしれない知恵を探しているとき、

なかなか解決できない疑問と罪悪感で苦しいときに読んだ本

 

このブログでは、つい最近まで傍らに寄り添っていてくれたあの人、夫や妻を亡くした方への心、魂に平安な日々が訪れるその日まで、様々な筆者なりの死別という人生で最大の悲しいできごとを考察しつつ書き綴っていきます。(《やもめのモアイ》より)

病Cancer Feed

《やもめのモアイ》が体験した病の話

    • 気をつけなはれや!発ガン性物質18/04/23 いまやもめもやまい
      “  大韓航空がまた物議、今度は第1級の発がん性物質で機内を清掃 http://news.livedoor.com/article/detail/14618253/   だそうだ。 第一級って? もとも…”

    • あなたの病人の身体に触れるということ…18/04/23 いまやもめもやまい
      “自分の体験から考えます。   手の平の力って何かある。 人間というのは身体に触れるだけで、何らかの癒やしを体験できものだなぁ、 子供がどこかに身体をぶつけた時に、痛いよ痛いよと泣く。 そんなときにどうしていた?……”

    • お見舞いは、頑張れ、ではなく・・・…18/04/19 いまやもめもやまい
      “確かに私は患者である我妻から聞いたことがあります。   お見舞いに来てくださった方が帰り際、「じゃぁ頑張ってね」 帰ったあと、彼女「これ以上何を頑張れって言うのよ」   社交辞令で言っているのか? そ……”

    • フッ!と気が抜ける瞬間に病魔に入り込まれる…18/04/17 いまやもめもやまい
      “そんな気が少ししているモアイであります。   年齢や生活の環境、段階によって人というのは気が抜ける瞬間があってそんな時に病魔に入る込まれるのではないかな? って思うんです。   けっこう心配や不安が最……”

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