幸せになりなさい

やもめの心話

人間は1日に2万回ほど思考をするのだそうだ。

死別直後というのはおそらく80%くらい故人に向けているのではなかろうか? と思えるくらい辛いものではないだろうか?

 

助けられなかった後悔

 

自分だけ生き残ってしまった罪悪感

 

こういう思考がほとんどではないだろうか?

 

だから、あえて言う!

 

あなたは、幸せになりなさい

 

そう言いたいのだ。

彼かもしれない、彼女かもしれない、あなたが亡くしてしまったあの人は、あなたの幸せを願っていませんか? 考えてみてください。

そうすればわかる。

(でもね、たまにいる。願っていない故人もいるらしい、その話も近々書いてみよう)

 

時間が解決してくれるかもしれないし、思考の深さにもよるけれど、いつか、いつか楽になっていく。

時間がかかる、でhないのです。

 

時間を、かけても、良い、のですよ。

好きなだけかけてください。

 

 

だって、「死が二人を分かつまで」でいいんですよ。

結婚の時にそう誓って一緒になったのですよね。

 

その誓いが、、、

終わったのです。

 

神様だって認めているのです。

あなたが許せないのですよね。

自分をね

 

そう考えてみてください。

もう良いのです。

 

 

ふと思ったものですから、メモっておきますね。

ではまた。

筆者? 時間?

10年くらいかけたのだと考えていますよ。