自分を認めてあげる

やもめにとって、おそらくもっとも大切なこと。

他の人がどう言おうと関係ない。

反省なんていつでもできる、後悔なんてのはゆっくり考えてみればいいし、忘れたければ忘れれられるようにしたらいい。とりあえず良かったことだけ思い出を強くしておけばいいのです。

自分が納得してその時の自分を認めて、許してあげることができる心理状態のバランスをとるって大切なことだと思う。

話が飛ぶけれど、つい最近、女性の国会議員が自民党離党しましたよね。

「このハゲーーーー」とか秘書を罵倒しまくって、半分嵌められたところもあるみたいだけど、詳しいことは話からけれど、あれがバランスを崩した状態だと思うよ。

それに同じ政治向きの話だけど、安倍首相に100万円を返す~って騒いでアポもなく強引に訪問した人いたよね。あの人、マスコミのインタビューに100万円の束を見せたけど、いかにも色が違っていたりして突っ込まれていたよね「もう1回見せて」ってね。

カメラ越しにみても本物は上下1枚づつだけじゃない。ってわかるのに本人は騙せると思い込んでいるでしょうね。

あれもそうだよね。

心のバランスだけは保ってね。

あとはどうでも良いのです。

まずは自分を大切にしてくださいね。

そうすることで無口な人間に見えることでしょう。

良いんです。

そうじゃないと、潰れちゃいますよ。

まずは自分を大切に。 です。

ではまた。

死別直後~1年以上かかること

身近な人を亡くしたとき私たちは、もうあの人がいないこと隣にいてくれないことに疑問を抱きます。

それは大切だったはずのあの人が亡くなった直後から1年で済めばまだ良い方ではないだろうか? 人によっては数年、場合によっては十数年かかるのかもしれません。

それどころか男女差はありますが、死去直後から1年以内に遺族として生きのこった夫婦の一方も、あとを追うように亡くなっていくケースが多いのだそうです。

《やもめのモアイ》も実体験したことがあります。(どこかに書きました)その数年間には「もういいかな・・・」と思ったことはります。身体の変調で「もうヤバいのかも・・・」と感じたこともあります。

この辺から、「この世には、なにかある?」「人間の魂や心にもなにか・・・」と本気で興味を持ち出したことも事実です。

 

《やもめのモアイ》はそう考えます。

 

そんな時に読み漁った本です。(Amazonにリンクしています)

その他、死別を体験したときに参考になるかもしれない知恵を探しているとき、

なかなか解決できない疑問と罪悪感で苦しいときに読んだ本

 

このブログでは、つい最近まで傍らに寄り添っていてくれたあの人、夫や妻を亡くした方への心、魂に平安な日々が訪れるその日まで、様々な筆者なりの死別という人生で最大の悲しいできごとを考察しつつ書き綴っていきます。(《やもめのモアイ》より)

病Cancer Feed

《やもめのモアイ》が体験した病の話

    • 気をつけなはれや!発ガン性物質18/04/23 いまやもめもやまい
      “  大韓航空がまた物議、今度は第1級の発がん性物質で機内を清掃 http://news.livedoor.com/article/detail/14618253/   だそうだ。 第一級って? もとも…”

    • あなたの病人の身体に触れるということ…18/04/23 いまやもめもやまい
      “自分の体験から考えます。   手の平の力って何かある。 人間というのは身体に触れるだけで、何らかの癒やしを体験できものだなぁ、 子供がどこかに身体をぶつけた時に、痛いよ痛いよと泣く。 そんなときにどうしていた?……”

    • お見舞いは、頑張れ、ではなく・・・…18/04/19 いまやもめもやまい
      “確かに私は患者である我妻から聞いたことがあります。   お見舞いに来てくださった方が帰り際、「じゃぁ頑張ってね」 帰ったあと、彼女「これ以上何を頑張れって言うのよ」   社交辞令で言っているのか? そ……”

    • フッ!と気が抜ける瞬間に病魔に入り込まれる…18/04/17 いまやもめもやまい
      “そんな気が少ししているモアイであります。   年齢や生活の環境、段階によって人というのは気が抜ける瞬間があってそんな時に病魔に入る込まれるのではないかな? って思うんです。   けっこう心配や不安が最……”

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