女房を亡くした男は情けない?「なにかが必要なんだよ」

やもめの心話

ここ2年ほど3年目に入ったところですけど、テレビ東京のけっこうファンになっておりましてね。

なんで良いのかって言うと、きっと、そんなに無理していないのかなぁ? そう思うんですね。出演している人も裏の指示で言っちゃいけないこととかないように思えるのです。

さっきまで「家付いていっていいですか?」って番組を見ていてですね。

 

良い奥さんを亡くしたお父さんの話を見ていたんです。

で、久しぶりにこのブログのメインな記事を書きたくなりましたんです。

 

やっぱなんだかんだと後悔が遺るものなんだよね

最近、「男は50になったら生きている価値がない」そんなある教授の意見が気に入っているのですが、「男は子育てが終わったらいなくても良い、女は孫を育てる役割があるから良いのだ」ということなんです。

 

で思いつくのは、もしかしたら男の遺伝子の中にすでに組み込まれている機能なのかもしれませんね、だから生き残ってしまったことに悔が残ってしまうのかもなぁ・・・。

自分が先に逝けなかった後悔?

だから、奥さんを亡くした夫が後を追うように1年後、2年後くらいで死んでしまうのもそういう結果なのかもなぁ、、、

その時期を過ごすための何かが必要で、自分を必要としてくれる何か?何者か?が存在することで存在意義を感じながら生き残る? または生き残ってしまう? のかもしれませんな。

そんなふうに思いました。

 

番組のお父さんは今年3月に奥様を亡くされたそうで、彼の場合は《お店》ですよね。

なにかが必要なんです。

 

亡くしたばかりの人には見つけてほしいです。

なにかあります。

良いのです。見つからなくても、こじつけてでも作り出したっていよいのです。

 

いつか、「あのときにあの事があったから、今の自分があるのだ」きっとそう思えるときが来ることでしょう。

 

 

ではまたね。

また書きますね。

この記事はここまで♪
さて!
今日も元気で活きてこうぜ