大杉漣氏の訃報に・・・

あの世もこの世も不可思議で・・・

他人事ではすまない・・・

これは驚いた。

なにかつい最近まで、テレビで拝見していたような記憶があるのだけど、だから急死なんだろうけれど、先日の有賀さつきさんの訃報に続いてだ。

 

俳優の大杉漣さんが死去 66歳 名脇役として活躍 食事後に腹痛訴える
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【有賀さつきさん急死】父親も病名わからず「退院できると安心していた」
タレントで元フジテレビアナウンサーの有賀さつき(ありが・さつき)さんが、1月30日に死去していたことが5日、分かった。52歳。葬儀・告別式は近親者で行った。東京…

 

なにかこう、ここを読まれる読者さんは、身につまされないだろうか?

モアイなどは、「あぁ、あと何年か・・・」と脳みそが自動的に年齢の引き算をしていることに気がついたりして、複雑な気分になったりする。

 

「俺、あれからちゃんとやれてきただろうか? 済ましておくことはあとなんだろう?」

と自問自答したりして、

 

《人間いつか死ぬ》

そんなことはとっくの昔に考え、悩みつくした上で理解し納得もしているはずなのだけど、このようなニュースを読むとねぇ、まだまだなのかもしれないな、と考えてしまう。

だって66歳ですよ。

冥福を祈ります。

 

 

ではまた。

 

《あとがき》

ちょっと考えた。

自分もこの世に存在しつつ、同時期に先に逝かれた先人方を記録しておきたいな。

ってな。

 

あの世もこの世も不可思議で・・・
その瞬間から始めるべきことがある。

葬儀のこと

《死別》とは人生でもっとも心に衝撃を受ける出来事であります。

しかし、亡くなったその瞬間から、すぐにでも始めなくてはいけないことがあります。否が応でもです。

本当は一度経験した人はその大変さを知っているので少し前から準備を始めるべきだと考えるようになりますが一方初めての人は「まだ生きているのに・・・」と嫌がるのです。なにかこう裏切りのような気がしてしまうのかもしれませんが、ちゃんと送ってあげるために一概に悪いこととは言えませんよ。

その経験者の一人としてお伝えしておきます。

 

葬儀のこと、

《やもめのモアイ》が知っている範囲で紹介しておきます。

どういうものか?ということを知っておいてくださいね。

 

よりそうのお葬式 格安葬儀 (旧シンプルなお葬式)おぼうさん便

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しっかり送ってあげること。筆者は故人に絶対に恥をかかせたくなくてものすごく集中してこなした覚えがあるので少し紹介できるところを記しておきます。上手に活用することです。

故人に最期にしてあげられることを淡々と間違いなく進めていくのです。

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