【人生重要事項記録ノート】あの瞬間から始まった。葬儀のことで知らないと先に進めない必要事項もあるもので・・・

訃報、葬儀と供養とお墓の話

モアイなりに当時を思い出して、または忘れられない葬儀という人間最期のセレモニーについて記録しておきます。

あなたは自分の宗派をご存知ですか?

日本の伝統的な仏教の宗派としては、華厳宗、法相宗、律宗、真言宗、天台宗、日蓮宗、浄土宗、浄土真宗、融通念仏宗、時宗、曹洞宗、臨済宗、黄檗宗の13宗がある。(Wiki)のだそうですが、あなたはどの宗派ですか?

これ大事なことです。
もしかしたらクリスチャンかもしれませんよね。生まれた時に両親が洗礼受けさせているかもしれんし・・・

モアイは妻と死別をしたときは当時40代前半の年齢でしたが知りませんでした。葬儀屋さんに宗派を尋ねられ慌てて実家の母に聞いた覚えがあります。

自らの個人情報を知らない。ということはちょっと恐ろしいことです。

いろいろと宗派によって少しずつ違うところがあるようで葬儀のやりかたも仏壇も装具とか違うのです。そういうところはちゃんとプロに相談すればよいのです。

ただし、知らないでいることが恥ずかしい、とは思っておりません。だって知らないものは知らないですよ。それまでそんな関わりを持たないでこれたのですから、それはそれで幸せだったんじゃないかな、と考えればいいと思います。

でもですよ。お葬式のときや仏壇を新たに揃えるような時には必要なことですから確認しておくと良いです。

人生の重要事項を記録しておくには。

そういう自分の宗派も知らない。ということにちょっと危険を感じたモアイは人生重要事項覚書ノートなるものを創ることにしたのです。

めったに開くことはないけれど、そこにはいつか自分の人生に関わりのあったあとで思えば重要だった情報を書き込むことにしたのです。

自らの人生の記録を書き込む手帳やノートのようなものを手元に置くようにすると良いと思ったのです。

例えば、モアイが使っているものはこれです。大きくないですし、分厚つすぎでもないです。実際に人生の重要事項ってそんな日記のように書くわけではありません。

せめて自分が生きている間に一度は必要になる情報を記録しておくもので、死んだあとは跡を継いだものが必要なところを抜き出してまた自分用の重要事項ノートにでも記録してくれればそれで良いのです。

モアイの使っているこの人生需要事項記録ノートは丈夫そうでしょ、あと10年や20年はノートとしての形態を保ったまま使えそうでしょ、たぶん30年もたぶん行ける!(必要ないかもしれないけどさ、、、わかんないじゃないですか?人生100年時代ですよ(笑))

え?「私はパソコンに保存しておくから」

そのパソコンあと何年壊れずに大切な情報を保存してくれますか?

新品で買ったとして信用できる年月は長くても5年でしょうね、本当ならば3年ですよ。

だから、ソレダメ!

「Web上のストレージに保存」そのサービス有料ですか無料ですか?あと20年30年あなたの寿命まで間違いなく続くサービスですか? そのサービスがたとえ有料だからといっても採算が合わなければさっさと終了しちゃいますよ。

モアイは自慢するわけではありませんよ、Webのことを、たぶん同年代の中では上位すう%または十数%に入る程度は知っていると思うのですが、Web上のサービスであと20年も30年も間違いなく続く。と確信できるようなサービスは知りません。

あのGoogleでさえつい最近、、、SNSを終了させましたからね。ネット自体はまったく全幅の信頼はおいてはいけないのです。

そう考えるまだ一生モノの情報を記録しておこうと考えたときには紙なんですね。もちろん、火事にあったら消えるじゃない。というご意見もあるかもしれないけれど、それはGoogleだって同じです、いやサーバーは熱を持ちやすいですからその分危険かも。

せめて火事や地震にあってしまったらその紙ノートだけは手にしっかり握りしめて逃げれば良いのです。ノートPCならまだしもデスクトップパソコンだったら抱えて逃げれません!

そういうことでございます。

人生重要事項ノートに何を書いておくのか?

  • まずは人の生死の記録です。
    モアイは父親を20代の時に亡くしました。それから何十年も年月を経ると「あれオヤジの誕生日って・・・没年は・・・」忘れます。私は情が薄いひどい人なのかもしれないけれど、忘れるです。記憶ってそんなものです。
    あと女房の命日や誕生日だっていつかは忘れるかもしれないし、ちょっとした思い出だって忘れ去っていくのかもしれない・・・と考えたら怖いのです。だから書いておく。
  • ですからもちろん記念日、アニバーサリーも記録しておけばよいではありませんか。
  • 当然に、宗派だって菩提樹、お寺でもそのお寺の住職さんのお名前でも、葬儀の時にお坊さんから頂いた戒名でも記録しておくのです。ちょっと思いだしたのですが、あのとき私、戒名代としてけっこう多額の志(でいいのかな)を払ったんです。そしたら女性なのに戒名に「院」という称号?がついた戒名をもらったんです。そのお坊さんが「普通は女性にはつかないんだよ」と力説していました。(要するに金次第・・・) じゃんじゃんということで、そういうことですよ。

    でそういったことなんかも記録しておくと、あとでちょっとおもしろいのです。

ですからこの人生需要事項記録ノートはさすがに門外不出でありますが書き溜めている内容はたまにこのブログや一連の流れの関連ブログにも使っていたりするわけでございます。

訃報、葬儀と供養とお墓の話
その瞬間から始めるべきことがある。

葬儀のこと

《死別》とは人生でもっとも心に衝撃を受ける出来事であります。

しかし、亡くなったその瞬間から、すぐにでも始めなくてはいけないことがあります。否が応でもです。

本当は一度経験した人はその大変さを知っているので少し前から準備を始めるべきだと考えるようになりますが一方初めての人は「まだ生きているのに・・・」と嫌がるのです。なにかこう裏切りのような気がしてしまうのかもしれませんが、ちゃんと送ってあげるために一概に悪いこととは言えませんよ。

その経験者の一人としてお伝えしておきます。

 

葬儀のこと、

《やもめのモアイ》が知っている範囲で紹介しておきます。

どういうものか?ということを知っておいてくださいね。

 

よりそうのお葬式 格安葬儀 (旧シンプルなお葬式)おぼうさん便

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しっかり送ってあげること。筆者は故人に絶対に恥をかかせたくなくてものすごく集中してこなした覚えがあるので少し紹介できるところを記しておきます。上手に活用することです。

故人に最期にしてあげられることを淡々と間違いなく進めていくのです。

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