お葬式とは誰のため?どんな葬儀にしてあげたいの?

訃報、葬儀と供養とお墓の話

モアイにはあのときに喪主を務めながら頭の片隅にずっと疑問があって、葬儀、お葬式というものはいったい誰のものか?

ということで、私の頭の中では、生前の女房の笑顔ともに、もういないのだ。という確認作業を何度もしながら「立派に送ってやらねば」という意識もたいへん強かったことを覚えていて、金に糸目をつけない葬儀で構わない。と決めつけていましたがいま、自分の番が来るんじゃね? と考えると子供たちへの負担が重くのしかかって来て、あのときは私がいて私が納得したのだから200万でも良かったのだけれども・・・ただし「金をかけない葬儀にしなさい」という言い方だと意地になるかもなぁ・・・と考えた時に、

「私の場合はそんな呼びたい人もいないし、あの世にいって母さんに会えるのが楽しみだから、身内だけで良いぞ」と伝えていて、墓もとくにいらないし母さんの骨と一緒に散骨してくれれば良い」と言っているのです。

親の気持ちとして「子供に負担はかけたくない」という人が多い時代になったのでしょう。その分お坊さんは丸儲けできない時代かもしれないけれど、それも時代だよ。

最近、親が、たぶん自宅でそのまま死んでしまって、放置事件? ときに年金の受け取りの詐欺的思惑もあるのかもしれないけれど、放置してしまって逮捕なんてニュースが結構な頻度で見るようになって、年齢的に私が妻を失った頃と同じ年齢で
なんて馬鹿なことを・・・と思ってしまう。 生き残ったものの義務もあるかもしれないけれど、親の遺体を放置で逮捕された。という傷なり後悔なりをずっと抱えていかなくてはいけない自分を想像してみればよいのに・・・

で、ひとつの結論としてですよ。

葬儀とは、生き残った、遺された人々のためにあるんですよね。
だって死んでしまったら何をどうされているのかもわからないから死んだということなんです。

ですから生き残ったものが、見栄で葬儀をしても良いでしょうし、身内だけで小さく家族葬のように質素に行う・・・有りですよ。
私はそれで十分、自宅で死去して放置でも良いけれどそれでは残った者たちに罪に問われるからそれだけは自分たちのためにやめておけ。 そんな話。


私、《やもめのモアイ》はそう思うのです。

ではまた。

 

無料で資料請求を早めにしておくか、緊急のときには電話で聞く方法もあるので、ネットは便利だなぁ。

【早めに資料請求ができるところ】

小さなお葬式は、お葬式からお墓のことまで、今の時代にフィットしたサービスを低価格・高品質で提供する葬儀ブランドです。

全国対応、低価格のシンプルな葬儀【小さなお葬式】

 

 「よりそうのお葬式」は日本全国どこでも定額のお葬式を行えるサービスです。 一般的なお葬式から身内のみで行う家族葬、火葬のみを行う火葬式まで、お客様のご希望にあった葬儀をお手配いたします。

本当に必要最低限に絞ったシンプルなお葬式

訃報、葬儀と供養とお墓の話
その瞬間から始めるべきことがある。

葬儀のこと

《死別》とは人生でもっとも心に衝撃を受ける出来事であります。

しかし、亡くなったその瞬間から、すぐにでも始めなくてはいけないことがあります。否が応でもです。

本当は一度経験した人はその大変さを知っているので少し前から準備を始めるべきだと考えるようになりますが一方初めての人は「まだ生きているのに・・・」と嫌がるのです。なにかこう裏切りのような気がしてしまうのかもしれませんが、ちゃんと送ってあげるために一概に悪いこととは言えませんよ。

その経験者の一人としてお伝えしておきます。

 

葬儀のこと、

《やもめのモアイ》が知っている範囲で紹介しておきます。

どういうものか?ということを知っておいてくださいね。

 

よりそうのお葬式 格安葬儀 (旧シンプルなお葬式)おぼうさん便

葬儀レビstory バナー

しっかり送ってあげること。筆者は故人に絶対に恥をかかせたくなくてものすごく集中してこなした覚えがあるので少し紹介できるところを記しておきます。上手に活用することです。

故人に最期にしてあげられることを淡々と間違いなく進めていくのです。

いい葬儀 バナー

墓はどうしようか?

日本最大級の仏壇ポータルサイト「いい仏壇」

ライフリセット
全国対応!遺品整理の無料見積ならコチラ!

お別れ会のやり方、服装、司会、式次第、会場探しの相談「Story」

やもめのまんま つらつらと・・・