死別して気になりはじめたこと

 

神の前で「死が2人を分かつまで」と誓愛した女性、子を何人も生み育ててくれた妻が死に至りいろいろなことが変わったのだけれども、いくつか気になったことがあるものだから、思いつくたびに追記していきたい。

いったん逝ったらもう戻らないことを納得

実は筆者、彼女と死別をしてからあるブログがもう書けなくなりましてね。病気との闘いは生きているうちにらいくらでも書けるのですがその対象があの世に逝ってしまうともうですね、誰かのためにとかどこかの誰かの役に立てばという情熱といいますか熱いものが冷めきってしまったのですのですな。

今までにも何度か「書かねば」と思い直して書いては見たのですが続かない、続かないことを無責任だとか感じたりしていたのですが、「あぁ仕方がないことなんだ」なぁと納得することがやっとできるようになりまして、そのどうにも離れがたいブログは彼女への執着なのだな、と勇気を奮い立たせて放置をすることにしました。