死別したあとにわかったこと1

特になにか悟りを開いたとか、物事の理を理解したとか、そんなところまでとても到達していないことは自分でもわかっているのです。

まだまだ先があるな・・・永いなぁ、と思うのです。

しかしたまたまさっきまで見ていたテレビであの夏目雅子さんの旦那さんの伊集院静さんが出演されていて思わず引き込まれたのです。

この方も苦しんだのだろうなぁ、ってちょっと共感していましたところ、彼はあれから30年だそうで、、、

なにこう人というのは同じような道筋を辿っていくものなのかもしれないな、ってもしかしたらゴールは同じところなのかも、そんなふうに感じまして、思わず書き留めておきたくなったのです。

孤独は人を成長させる。

のだそうで、私はもしかしたら、神様がいるのかどうかもわかりませんけれど、何かの存在がいて、そういうものを選択してこの世に生まれてきたのかもしれないし、私にとっての彼女はそういう人と寄り添うことで早逝もすることを選択して生まれてきたのかも・・・人がその時に必要としているものに出会うようになってもるのかもしれない。

メルヘン思考かもしれないし勝手な自分に都合の良い解釈なのかもしれないことは承知の上で、生き残った人間がその後もなんとかかんとか生きていくためには必要な解釈なのかもしれません。

死別したこととか様々に沸き起こる後悔とか罪悪感などを、解消ではなく消し去るのではなく真正面に見つめつつ乗り越えることを選んだ人間の孤独は宿命なのかもなぁ、と思うのです。

勝手書きました。

今度読んでみよう。