愛猫かそれとも愛犬か?

これ、階段の手すりにのっていて彼らの左側はかなりの高さでも怖くないらしく今の所は落ちてはいないけれど、たぶん落ちてもクルリ!シュタっとOKなのかもしれないけれど人としてはちょっと怖い、だから滑り止めを貼ったのだ。

ふと昔飼っていたワンコを思い出した。彼らは幸せではなかった。私も悪いのかもしれないけれど、
(と勝手に断定している時点で私の傲慢さなのかもしれない) あの当時はあまりにも忙しく、やることばかりで、さらには彼女と濃い年月、最期の駆け込み愛情発露の状態で、それもいまだに整理しきれていないのかも・・・(すでに受け入れている)

彼らは、妻の闘病中に まるで妻の命を数ヶ月延命をするために身代わりになるように、彼女が娘の卒業式、入学式に出席できるように、命を妻に与えるように死んだ。
私がかまっている暇がなかったのもあるかもしれない、それは私の責任。

犬というのは飼い主に似るようで、今回は先に逝いくことで忠義を果たしたように逝ってしまった。
私にはまるで予行演習のようだった。


そんなことを思い出した。

嫌いになったわけではないけれど、それ以来、犬を飼いたいとは思わなくて、、、だって忠実すぎる・・・

そんなことを思い出した。

きっとネコならばそこまで深刻に予測しなくても「お前なんで動かんの?、ねぇねぇなんで? 今日のご飯は?」くらいののりでいて欲しいのだよ。

猫派と犬派の谷は深いけれど、橋を設けて両方買うのありなのかもな・・・