グレイテストショーマンにハマりまくった仙台行き

やもめの心話

仙台から戻りました。

で、あっちで会ったカップルに強く強く勧められた映画がありました。

実は筆者、あまりこういう映画は観ないまま楽な気持ちで見られるアベンジャーズ系のような映画ばかり見ていたのですが、「まぁ、それだけ熱心に勧めてくれるなら・・・」と一緒に観たのですが、始まって、ん~10分くらいでしょうか、子供時代の子役たちが歌い始めた瞬間、ウルっときてしまいましてあとはもう涙を堪えるのに必死で「これ絶対に手に入れよう」と決めたのです。

何がこんなに・・・

自分の心のどこに入り込んだのだろう。
不思議です。

ここまで心の琴線を激しく弾かれたのは本当に久しぶりでした。細かいことはわからないし、映画好きな人の批評のようにうまいことは言えないけれど、とにかく歌と歌詞と表情で感情を表現していて、その場その場の気持が読めるんです。

自分たちの若い頃の気持ちを思い出したのですね。確かに、あの頃はそんな気持ちを確かに持っていたような。って思い出すのです。

で、思ったのは、この映画って人によるのかもしれない、その感じ方に個人差もたぶんある。誰でも受けるわけではないのだろう。ってね。

特になにか一度、大きな大きな挫折を体験した人に良いのかもなぁ・・・ってちょっと思いました。筆者の場合は《大きな失敗と挫折と喪失感》の2つでしたな。あはは、とごまかしておきます。
死別はどっちだろう?
挫折かなぁ、喪失感?


そんな映画でした。

帰ってきてすぐにレンタルして観ています。

やっぱりいずれ手に入れることにするんだぁ。

あ、吹替版でも歌のときは字幕になるので私にはそれが良いかな、と。

仙台行きで手に入れたものってこの映画と伊達政宗公の像の前で転んでひざ小僧から出血したこと、そして一つの決心が確立できたことかなぁ・・・

十分だね。


ではまたね。

『ラ・ラ・ランド』の製作チーム が創ったのだそうでこっちも見たくなっちゃった。プライムビデオでやっていたような・・・

本もエンタメ話

「昔、読んだあの本をまとめて手に入れたいなぁ」と思いましてゆっくり探しています。

 

文字で読むということは想像力を鍛えることになるわけで、その文字文章を読んだ瞬間に脳内でその情景が浮かんでくるもので、だから面白いのだよ。

 

いまは

漫画にしてもアニメにしても映画でも文字または言葉が必ず入るわけで絵や映像は補助的に取り込むことでわかりやすくなるのだろうね。

最近は本というのは現物で手に入れるか電子書籍で読むか悩むことがある。

目が疲れにくい画面はやっぱこっちなんだよなあ

やもめの心話エンタメ感想文(小説・映画)
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