さて2018始めるか

第2段階《復活・再生》故人と心対話(~七回忌)

あけましておめでとうございます。

となかなか言えない管理人です。

相手の人にもよりますしね。

特にこのブログに来た人にはね。

 

ですから「今年もよろしくお願いします」がもっとも妥当だな。と思い始めて早十年の《やもめのモアイ》でございます。

 

昨年もいろいろありました。

1年とほんのちょっとの期間に2回の引っ越し、1回は北の国からの大移動、2回目は一戸建て引越、持病との闘い!!! 一時は死を覚悟してましたよ。ほんとに!「とうとう自分の番が来たかいなぁ」くらいの気分でいて「やっと逝けるか」の感覚で覚悟してましたよ。

 

なにしろ自分の女房で死ぬということを体験してしまった人間はどこかあきらめているというか、覚悟しちゃっているところがありますよね? あなたもそうでしょう?

 

やもめはそんなもんです。いや、全員とは言いませんけど、同じような感覚? 気持ち? で生き続けているやもめもいらっしゃるはず!!と確信しておりますがどうでございましょうかね。

で、どうやらまだ死なないみたい・・・と2018年を迎えてしまいまして三が日は「富士山麓」を「私が好きだ」と知った、覚えた人たちから様々な富士山麓を3本ほどいただきまして、、、この三が日でほとんど飲み干してしまった者が私です。

 

持病にはそんなに影響がなかったみたいで、「もう治った?」と油断はしませんけれど、種類に依るんですよね、きっと、、、これが日本酒とかだったらダメだったと思いますし、さすがに控えたことだろうと、自分を信じてあげたい今日この頃の管理人でございますハイ。

ま、実は二日酔いにはなりましたけど、ストロングゼロみたいなチューハイを飲み過ぎた時とは格段に軽い体調不良でありましたのも、おそらく天国の妻が仏になって慈愛の心で助けてくれたのか? 「おまえよ、そろそろ残り走れや、残り少ないぞ!!」と尻をぶっ叩かれているのかもしれません。

 

あの世があったらいいなぁ、と常々思っている管理人ではありますが、あの世があるのかないのか、ってそんな話も今年はして生きましょうかね。宗教的な話ではないのですが、でもね突き詰めていくと、繋がるんですよ宗教って、、、

 

ではまたね。

今年もよろしくでありまする。

 

このブログが初めての方へ

ここは、40歳前半で大切なパートナーとの死別を余儀なくされたやもめのMoaiが 一度は沈んだ沼の底、ほんとうにすべてを無くしました。正直を言いますと「すべて自分で捨てたんです」(そのうちこのブログのどこかで書きます)

それでも、ゆっくりじっくりでもあきらめないで浮上すること。たとえ何歳でも、です。

で、今の管理人Moaiがいるわけです。

 

大切なことはそれは故人があなたに切に望んでいることではないでしょうか

 

あの人がもういない世の中、面白くもなき世の中を、希望を持って、または面白がって楽しんで歩き始めることをあの人が望んいるのです。

そんな筆者の方法、ヒントを読者さんに、、、

 

少しは寡婦寡夫さんのお役に立つかも・・・というか当人の気持ちを一度は体験したであろう者として、今度は少し助ける側に立とうかな、そしたらちょっと嬉しいから、、、そんなブログです。《筆者:死別やもめのMoai》

第2段階《復活・再生》故人と心対話(~七回忌)
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