夜は寝ろ

第1段階《奈落》やもめの心話(死別直後~三回忌)

とりあえず仕事が昼の仕事ならば、夜は寝ろ!

 

眠るように努めろ。

 

どっかの教授が言っていた。

眠れなくても体を横たえているだけでも急速にはなるそうだ。

 

とにかく脳は休ませろ。

考えたって、思い続けたって、

戻っては来ないのだよ。

 

あえて言うぞ。

死んだ人間より生きている人間のほうが優先なのだよ。

大事にしなくてはいけないのだ。

大切なのだ。

周りまだ残っている大切な人々。

 

生きている人間ということは、だ。

今ここを読んでいる貴方も入っているのだよ。

 

死者に時間はもう必要ない。

 

生者にこそ時が必要だ。

回復する時間が必要なのだ。

 

とりあえず寝ろよ。

 

このブログが初めての方へ

ここは、40歳前半で大切なパートナーとの死別を余儀なくされたやもめのMoaiが 一度は沈んだ沼の底、ほんとうにすべてを無くしました。正直を言いますと「すべて自分で捨てたんです」(そのうちこのブログのどこかで書きます)

それでも、ゆっくりじっくりでもあきらめないで浮上すること。たとえ何歳でも、です。

で、今の管理人Moaiがいるわけです。

 

大切なことはそれは故人があなたに切に望んでいることではないでしょうか

 

あの人がもういない世の中、面白くもなき世の中を、希望を持って、または面白がって楽しんで歩き始めることをあの人が望んいるのです。

そんな筆者の方法、ヒントを読者さんに、、、

 

少しは寡婦寡夫さんのお役に立つかも・・・というか当人の気持ちを一度は体験したであろう者として、今度は少し助ける側に立とうかな、そしたらちょっと嬉しいから、、、そんなブログです。《筆者:死別やもめのMoai》

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