亡くしたあと数年間はやもめが考え続けてしまう解けない疑問を説いていく

【やもめの第1段階:心話】

おそらく、ここを読んでいる読者が、死別者であるならば、大切な人を亡くした人ならばたぶん、考え続けることをこのページに書き綴っていく。

永い話になるので、都合の良いときにでも追記を読んでいただければよろしいかと。

 

なんで死んだんだ?

ずっと残る疑問だ。

分かっているさ、津波で遺体もあがらない人々からすれば幸いなことなのかもしれない。

それはそうなのだ。

ちゃんと目の前で見送ったのだよ。

 

「でも、なんでだ?」

この疑問が消えない遺族は多いことだろう。

 

神様がいて呼ばれたのか?

それとも寿命なのか?

本当に病気のせいなのか?

 

もしかしたら自分の所為なのか?

そうして理由を探し続けるのだ。

 

一つ言っておきたい。

このたくさん残ってしまった疑問の応えを見つけなくてもいい。

でも、筆者の場合、見つけられたんだろう。と感じている。

あいまいな言い方なのだけど、誰にも確固とした答えは得られないのだ。

しかし「あぁ、こういうことか」

と納得することまではできる。

 

その納得が得られたときに新しい世界が開けるのだと私は思うのだ。

 

この世を去っていく人の理。

遺される人の意味。

 

 

それがたとえ亀の歩みだとしても、ここに記していきたい。

筆者はそう思う。

 

では、また続きはここに書く。

 

これ最近、筆者が興味を持っている方。

木内鶴彦氏

 

このブログが初めての方へ

ここは、大切なパートナーとの死別を余儀なくされたやもめのMoaiが 一度は沈んだ沼の底、ゆっくりでもじっくりでもあきらめないで浮上すること。たとえ何歳でも、です。

大切なことはそれは故人があなたに切に望んでいることなのです。

あの人がもういない世の中、面白くもなき世の中を、希望を持って、または面白がって楽しんで歩き始めることをあの人が望んいるのです。

そんな筆者の方法、ヒントを読者さんに、、、

少しは寡婦寡夫さんのお役に立つかも・・・というか当人の気持ちを一度は体験したであろう者として、今度は少し助ける側に立とうかな、そしたらちょっと嬉しいから、、、そんなブログですわ。《筆者:やもめのMoai》

見つけたネットも便利になったもんだ。(葬儀関連PR情報)

《やもめのMoai》のお葬式の出来事

お葬式や供養というものは遺族が納得できる・・・「ちゃんと送ってやれた」と安心できるようなものになれば良いのだと思うのです。

《やもめのモアイ》の場合は葬儀だけで160万円程かかりました。そうそう、戒名その他でお坊さんに30万ほどですね、払いましたよ。払いすぎですか?

でも当時それだけかかって思うのですが、まぁ彼女を送るためでしたから「惜しい」とか「高い」とかの気持ちはなかったのですが、いま思うに、自分のときには身内だけ家族だけで済まして欲しいなぁ、と強く思うのです。

ましてやもう子どもにとって親は私だけなのですから簡単に済ましてもらってぜんぜんOKなのです。

そんなことを思い出しました。

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