お盆に思ったこと、死別ってのはね

【やもめの第1段階:心話】

死別というのは、双六、人生ゲームみたいなもんで、

 

「はい、1回休んで最初からやり直し」

 

みたいなもんだな。

一緒に死ぬんだね。

何かがね。

 

で、もう1回成長しなおす、っていうかほんと「振出しに戻ってもう1回」みたいに思飢えるようになるまでも時間がかかるのかもしれないね。

心境としてはそうなんだけどね。いろんなもんがうず巻いているからね、竜巻に様々なものが吸い上げられてグルングルンしているような状態かな。

竜巻は治まらなくてもだよ。

1歩外に出られる時が来るんだね。

 

その時に見えてくるのかもしれない。

中に居るときはそれどころじゃないからね。

 

そんな気がするよ。

《やもめのモアイ》はね。そうおもう。

 

お盆に思ったことだよ。

このブログが初めての方へ

ここは、大切なパートナーとの死別を余儀なくされたやもめのMoaiが 一度は沈んだ沼の底、ゆっくりでもじっくりでもあきらめないで浮上すること。たとえ何歳でも、です。

大切なことはそれは故人があなたに切に望んでいることなのです。

あの人がもういない世の中、面白くもなき世の中を、希望を持って、または面白がって楽しんで歩き始めることをあの人が望んいるのです。

そんな筆者の方法、ヒントを読者さんに、、、

少しは寡婦寡夫さんのお役に立つかも・・・というか当人の気持ちを一度は体験したであろう者として、今度は少し助ける側に立とうかな、そしたらちょっと嬉しいから、、、そんなブログですわ。《筆者:やもめのMoai》

見つけたネットも便利になったもんだ。(葬儀関連PR情報)

《やもめのMoai》のお葬式の出来事

お葬式や供養というものは遺族が納得できる・・・「ちゃんと送ってやれた」と安心できるようなものになれば良いのだと思うのです。

《やもめのモアイ》の場合は葬儀だけで160万円程かかりました。そうそう、戒名その他でお坊さんに30万ほどですね、払いましたよ。払いすぎですか?

でも当時それだけかかって思うのですが、まぁ彼女を送るためでしたから「惜しい」とか「高い」とかの気持ちはなかったのですが、いま思うに、自分のときには身内だけ家族だけで済まして欲しいなぁ、と強く思うのです。

ましてやもう子どもにとって親は私だけなのですから簡単に済ましてもらってぜんぜんOKなのです。

そんなことを思い出しました。

いまはネットが便利ですね。全国の葬儀情報がネットで見られるのですもの。

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