険しい顔は、いつかは止めようね。良いことないし・・・木蘭の涙を聴き倒す。

第2段階《復活・再生》故人と心対話(~七回忌)

何年かたってから気が付いたことなんだけど、「俺って、こんなに険しい顔をしていたっけ?」って気が付いたのさ。

もうちょっと穏やかな顔だったような気がしてね。

鏡の前でいろいろ表情を変えてみる。

気を付けるようにしてみたけれど、ふと気が付くと、険しい。

死別のあとっていつの間にか顔が険しくなってしまう。そんなつもりがなくても、遺ってしまった気持ちを整理して納得するまで直らない。ならばそのままでも良いから、いつか直るさ。気楽に考えておきましょう。

 

当時の自分だったら仕方がないのかもしれないけれど、「まぁ、そういうもんかもしれない」

顔はその人の気分だったり気持ちだったりを表す窓なんだから、この気持ちの方から変えていかないとダメなんだね。

 

気持ちや気分次第なんだって、突き放すというか手放してやって、いろんなことに納得がいくようになってからかな。顔の筋肉が良いようになってきているみたいで、誰かとあったり、それこそ、女性と話してみたり、デートでもしてみることでやっと表情も戻ったかな?って思えるようになってきた。

まぁ、女性とデートをする気になった。ってことはかなり楽になってきた証拠だと思う。

だから、時間が解決してくれるよ。というのは本当だと思うよ。

 

その時間がたつまで、そうだなフキノトウみたいにさ、春、暖かくなるまで雪の下、少しは暖かいであろう土の中でジッとしている。それが良いと思うよ。

「おれはフキノトウだ!!」

ってね。

 

「木蘭の涙」って歌あるじゃないですか? あれ聴き倒してましたよ。

 

焦ることもない、こうでなくてはいけない。なんてこともないよ。

 

 

ではまた。

このブログが初めての方へ

ここは、40歳前半で大切なパートナーとの死別を余儀なくされたやもめのMoaiが 一度は沈んだ沼の底、ほんとうにすべてを無くしました。正直を言いますと「すべて自分で捨てたんです」(そのうちこのブログのどこかで書きます)

それでも、ゆっくりじっくりでもあきらめないで浮上すること。たとえ何歳でも、です。

で、今の管理人Moaiがいるわけです。

 

大切なことはそれは故人があなたに切に望んでいることではないでしょうか

 

あの人がもういない世の中、面白くもなき世の中を、希望を持って、または面白がって楽しんで歩き始めることをあの人が望んいるのです。

そんな筆者の方法、ヒントを読者さんに、、、

 

少しは寡婦寡夫さんのお役に立つかも・・・というか当人の気持ちを一度は体験したであろう者として、今度は少し助ける側に立とうかな、そしたらちょっと嬉しいから、、、そんなブログです。《筆者:死別やもめのMoai》

第2段階《復活・再生》故人と心対話(~七回忌)
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