《再IT化》OneNoteおかげで楽になれました。眠れない25時にベッドのお供・・・

第1段階《奈落》やもめの心話(死別直後~三回忌)

なにかの物語の中で「彼女最高よ♪♪」と叫ぶ熟年女性(もうちょっと若かったかな)のセリフを思い出したのです。なんというタイトルだったか思い出せません。

《やもめのモアイ》くんはまぁそれなりにWebの進歩に興味もあるのである程度は知っているつもり。

 

しかしながら古い人間であるがためにSNSやブログで記事を書くときの下書きであったり、ちょっとした思いつきや事柄をメモしておく癖があってそれらは全部紙に手書きにしていた。

確かにWEB上のサービスでテキストをメモ帳やネット上のストレージに保存してくれるものがあることは知ってはいたけれど、どれもこれも、、、ん~飽きてしまう?

つまりはなにか「こうしたいけれど、できないこと」が出てくると、そのサービスの中で「工夫したらできるのかもしれない」と思いつくと散々方法を探す。

それは楽しいからであって、なにも苦行として探し続けることはしないわけでその意味で「飽きてしまう」のである。

 

ストレージサービスもあれこれ探した時代もあったのだ。

便利ではないですかネット上にもパソコン内のハードディスクにも保存しておければ、もしパソコンに万が一のことがあったらすべてご破産になってしまう。

ネットになんらかの障害が起こればそっちがダメになる。

2ヶ所同時におかしくなるなんて言うのは、どっかの近隣国からEMP攻撃でもされてネットもPCもいっぺんにだめになるときぐらいしか思いつかない。

あ、あとは宇宙からの放射線のような、宇宙人が地球征服をねらって電磁波攻撃とか(笑)

で、もしそういうときが来たとしたらそんな命の危機に個人的なものなど吹っ飛んでしまうわけでそれどころじゃなくなるわけです。

ですから、しばらくは全部手書きで手元に置いておき紙の媒体でいつでも見られるようにしていたわけですけれど、そういう運営も管理が下手だと煩雑なってしまい過去に書いたものを見つけ出すのも一苦労になってしまうものでして、整理ベタなんですね。

で、その煩雑さに疲れがでまして何気なくネットをそぞろ歩きしていて見つけたのが《OneNote》だったわけです。

なにかこう、あの日、突き動かされるように女性を口説いたときの感覚になりまして、 調べて試してまた調べてという作業をいつものごとく眠れない夜25時にですね、隣の椅子にはいつものごとく我が家ニャンコがノビノビーと眠っている

そんな過酷な状況の中で調べて試してこりゃぁガッテンだ。とのめり込んでいったのであります。

一番気に入ったことは、何も保存とかどうのこうのとかの作業をしないと終われないって作りではなくて、書いたら書いたところでブチって他の作業に迎えるところ。

次に、眠れない25時にでも目が覚めてあっちだこっちだと寝返りを打っているうちに思いついたことをスマホでサラッと書き込んでおくことができるってところです。

で、このときのメモはPCを起動させてもそのまま見れるんですよ。

たいてい夜中に目覚めてしまったときのアイディアってすぐに記録しておかないと消えちゃうんです。だからいままでは枕元にメモとペンを置いておいたのですが、仰向けになって書いているもので朝になって自分の字が読めないなんてことがよく有りましてね。

そういう状況でなければ紙に手書きも良いのですが、良いの見つけました。

興味を持った方がいらっしゃったらGoogleでのOneNote検索で細かいところを探していろいろいじくり倒してみてね。

《やもめのモアイ》はオススメしますよ

で、その結果、紙の媒体は大幅に減少させてこの《OneNote》を取り入れることに至ったわけでございます。(当然この記事も)

そういうWeb上の使い勝手などもここにたどり着いた読者さんに共有しようかな。

と思いついたのがこのカテゴリーであります。

 

 

またこの件、書きます

ではまた

《あとがき》

思い出しましたよ「彼女最高よ!!」って言葉。

もふもふですよ。AVじゃないですよ。

《フルメタル・パニック》というアニメでの1シーンでした。

知っている人は知っている。

筆者はですね、アニメだってドラマだって観るのです。けっこう嬉々としてね。

ではまた

 

《追記あとがき》

ちょっと思ったんですけど、昔、ブイブイ云わせていたWeb使いといいますか、女房亡くなるまでやっていたんですが最近復活してきましてね。

いろいろやっています。

 

このブログが初めての方へ

ここは、40歳前半で大切なパートナーとの死別を余儀なくされたやもめのMoaiが 一度は沈んだ沼の底、ほんとうにすべてを無くしました。正直を言いますと「すべて自分で捨てたんです」(そのうちこのブログのどこかで書きます)

それでも、ゆっくりじっくりでもあきらめないで浮上すること。たとえ何歳でも、です。

で、今の管理人Moaiがいるわけです。

 

大切なことはそれは故人があなたに切に望んでいることではないでしょうか

 

あの人がもういない世の中、面白くもなき世の中を、希望を持って、または面白がって楽しんで歩き始めることをあの人が望んいるのです。

そんな筆者の方法、ヒントを読者さんに、、、

 

少しは寡婦寡夫さんのお役に立つかも・・・というか当人の気持ちを一度は体験したであろう者として、今度は少し助ける側に立とうかな、そしたらちょっと嬉しいから、、、そんなブログです。《筆者:死別やもめのMoai》

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