亡くして酔う彼

第1段階《奈落》やもめの心話(死別直後~三回忌)

先日、訃報を聞いて一記事書いた。

 

その彼がブログを頻繁に更新しているらしい。

 

世間様はもう少し待ってやればいいのに。と思っている。

いま彼は「彼女を亡くして悲しんでいる自分」に酔っている。

酔う、という言葉が適当かどうかは私も分からないけれど一種の酩酊状態、混乱状態なんだろうな、と勝手に推測している。

仕方がないのだ。

 

そっと見守ってあげるしかない。

 

ちなみに、彼と彼女の名前は書かない。

キーワード検索の対象になってしまうから。

そういう利用はしたくない。

 

ここで書いているのはそういうことではないから、たまたまアクセスしてきた人が理解してもらえればそれでいいのだ。

彼のブログでの一言を紹介した記事を見てちょっと書きたくなっただけ。

 

有名人というのは大変だ。

 

まったくの沈黙に入れれば少しは楽なんだろうけれど、周りが許さないってこともあるんだろうな。と勝手に想像している。

 

きっと、彼の心の中では嵐が巻き起こっている。

このあとがきつそうだ。

数週間か数か月後か。

 

責める気はまったくない。

このあと、世間の評価が変わっていくのかもしれない。

 

もしかしたら、

その時に初めて嵐が過ぎ去るまでの時間を手に入れることができるのかもしれない。

 

これ以上は言うまい。

 

ではまたね。

 

このブログが初めての方へ

ここは、40歳前半で大切なパートナーとの死別を余儀なくされたやもめのMoaiが 一度は沈んだ沼の底、ほんとうにすべてを無くしました。正直を言いますと「すべて自分で捨てたんです」(そのうちこのブログのどこかで書きます)

それでも、ゆっくりじっくりでもあきらめないで浮上すること。たとえ何歳でも、です。

で、今の管理人Moaiがいるわけです。

 

大切なことはそれは故人があなたに切に望んでいることではないでしょうか

 

あの人がもういない世の中、面白くもなき世の中を、希望を持って、または面白がって楽しんで歩き始めることをあの人が望んいるのです。

そんな筆者の方法、ヒントを読者さんに、、、

 

少しは寡婦寡夫さんのお役に立つかも・・・というか当人の気持ちを一度は体験したであろう者として、今度は少し助ける側に立とうかな、そしたらちょっと嬉しいから、、、そんなブログです。《筆者:死別やもめのMoai》

第1段階《奈落》やもめの心話(死別直後~三回忌)
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