訃報が流れて・・・「耐えろ!」彼はしばらくは苦しい時間を過ごすことになるのだろう

【やもめの第1段階:心話】

 

こっちで少し書いた。

訃報が流れた。
誰、と名前は言わない。有名な人であった。美人な人だったね。旦那は以前なにかバカなことをやっていて話題になっていたな。モアイの勝手な想像だけど、きっと彼は彼女が発症したときにもの凄い後悔をしたのではないだろうか?彼女の生前のブログ、一度も読ま

 

この訃報に接して思ったのは、彼はしばらく、後悔と罪悪感の沼に沈むかもしれない。

と思った。

彼ら夫婦の生活は有名人なために、一般人にも流れてくる。

癌は彼女だった。

旦那である彼は、妻である彼女が癌に臥せる前に、よろしくない所業で話題になっていた。

だからこそ、なのだが、それ故に今後、もの凄い後悔と深い罪悪感に苦しむのかもしれない。

 

そんな風に思うのは、どこか共通するところを感じるからだろう。

そう考えると、人の所業というか業というのは有名人とか吹けば飛ぶような一般人でも変わりないように思う。

もちろん、自分以外の人の心の中を見切ることはできないけれど、私基準で忖度し想像するならば客観的に考えてみれば立場を置き換えてみればそういうこと。

 

大変だろうけれど、ガンバって・・・言葉として最適でもないけれど、「耐えろ!」というほうが合っているかもしれないな。

それでも生きなくてはいけない。

だからこそ生きなくてはいけない。

彼女が遺してくれたものを護り続けることもその一つ。

そこから、たとえ折れても、割れてしまってもそこから立ち上がっていくしかない。

 

そういうものだと、筆者モアイは思うのだ。

 

とりとめもなく、そんな感想だ。

 

 

ではまたな。

 

 

このブログが初めての方へ

ここは、大切なパートナーとの死別を余儀なくされたやもめのMoaiが 一度は沈んだ沼の底、ゆっくりでもじっくりでもあきらめないで浮上すること。たとえ何歳でも、です。

大切なことはそれは故人があなたに切に望んでいることなのです。

あの人がもういない世の中、面白くもなき世の中を、希望を持って、または面白がって楽しんで歩き始めることをあの人が望んいるのです。

そんな筆者の方法、ヒントを読者さんに、、、

少しは寡婦寡夫さんのお役に立つかも・・・というか当人の気持ちを一度は体験したであろう者として、今度は少し助ける側に立とうかな、そしたらちょっと嬉しいから、、、そんなブログですわ。《筆者:やもめのMoai》

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《やもめのMoai》のお葬式の出来事

お葬式や供養というものは遺族が納得できる・・・「ちゃんと送ってやれた」と安心できるようなものになれば良いのだと思うのです。

《やもめのモアイ》の場合は葬儀だけで160万円程かかりました。そうそう、戒名その他でお坊さんに30万ほどですね、払いましたよ。払いすぎですか?

でも当時それだけかかって思うのですが、まぁ彼女を送るためでしたから「惜しい」とか「高い」とかの気持ちはなかったのですが、いま思うに、自分のときには身内だけ家族だけで済まして欲しいなぁ、と強く思うのです。

ましてやもう子どもにとって親は私だけなのですから簡単に済ましてもらってぜんぜんOKなのです。

そんなことを思い出しました。

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