男やもめの再婚条件の一つ「お付き合いするならこういう人」ですね

Moai

《死別やもめのモアイ》は男やもめでありますが、女やもめ、未亡人さんとの交流も少しはありまして、その方を話をしていて感じることが多々ありまして。

 

それはこの未亡人さん、本人も望んでおられるし、話していてとても相手を気遣って言葉を選んでいる人で、やっぱり優しんですね(やもめには多い特徴で)

だから、早く良い人、言葉を濁さず言いますが「次の良き伴侶」が見つかればいいな、と思うんです。

きっとどこかの誰かを幸せにしてあげられる人ですね。

 

そのために書いておきたいなぁ、と・・・

 

 

再婚の条件ってそんなに厳格なものではありませんが、一定の決まり事のルールとして自分の中で持っておかないと、変に妥協して妥協して1歩下がってまた下がってって変なことになっちゃいますからね。

相手が美人だとかイケメンだからと大騒ぎする年でもないですし、もともとがアイドルだのなんだの興味のないほうでしたもんで、人が言う美人とかって、ピクリともしないのです。

 

きれいなだけの花は手の届かない遠くにおいて眺めているのがちょうどいいのです。

 

 

女性やもめの再婚の条件を考える

男やもめは再婚すべきだろうか?

なんてことを書きますね。書き終わるまで時間? 一定期間かかるかも。

女やもめの再婚は是か非か?

ここはMoaiの想像ですよ。でもあながち間違ってもいないように思います。

 

当然、あってもいいことですよ。再婚してもいいんです。

特に女性やもめさんは、まだまだお奇麗なのでしょうし、お若いのでおススメですね。

 

ただし、ご本人の心の中で整理がついていれば良いのですが、つかないまま何か急ぎの事情で結婚してしまうとおそらく引き出しの中がごちゃごちゃになってしまい混乱の極みでいくつかの意味で危ないのではないかな? と思うのであります。

たぶんなのですが、女性のほうが死別からの立ち直りって早いような気がするんです。早いことは良いことですよ、立ち直りには一定期間設けなくてはいけないなんてことはありません。

ありませんが、ただし、3回忌くらいまでは待ってあげたほうが世間の批判的な目は逃れられるんじゃないかな、とは思いますよ。

 

とかく男やもめは面倒くさい!

自分のことですけど、、、拘るのです。

あとになってよくよく考えてみるに、面倒くさい奴だなって、、、

納得するまで時間がかかる。ということです。

まぁ、仕方ないのは居なくなってからも家庭を動かしながら仕事をこなしながら集中を削がれつつ年月が流れ去っていくわけですからね。

 

「再婚? あぁ!」ってなもんでその気になんてそうそうなりませんわ。

なったとすれば単に肉体的な欲求が募った時くらいですな。

 

もともと、男の役割は家庭を持って子供を作り、守っていくことであって、家庭や子育てまでは思い至りませんよ。

少なくとも結婚し子供を作り家庭に糧を運んだきたことで男の価値は終了したはずなのです。

でも、先に逝かれてしまった。

なんで? なんで?  なんで?

で数年は簡単に過ぎてしまうのですね。

 

ほんと馬鹿(私のことであります。決してあなたではありませんよ訴えないでね)

やもめの場合、その別離のときとは死別をしたときですね。

足元からすべてが崩れ去るような感覚でしたから、数年間は再婚のサの字も思い浮かばない年月を過ごしてこられたことだろうと推察するわけですがそれほど的外れではないでしょう。

筆者の場合は三回忌のあとからですね。

何年たっても忘れるわけではないのですが、そういう気分というか考えになることじたいが裏切りのような気がするもので・・・申し訳ない気持ちになるのですが、しかしですよ、いつか逆転するのです。

さらに、何年もかけて考えてきたことへの答えが見つかり始めるわけです。あんなに「なんで、なんで?」と見つけられない答えを探し続けてきた結論がではじめてくるのですね。

ここまでくると死別のショックってのは和らいできますし、再婚をしたくなる、する意義のようなものも理解できるんですね。

 

もう一つ言いますと、あなたの心の中にいるあの人は、どう言っていますか?

怖い顔をして嫉妬に狂ったような顔をしていますか?ってことなんです。おそらく穏やかな表情でうなずいているのではないでしょうか?

 

そういうことです。

で、私《死別やもめのMr-Moai》としましては、

やもめ同士の再婚がおススメなのかもしれない

と考えておりまして、バツイチや未婚の方よりも、という意味で、決して離婚のバツイチさんがダメというわけではございませんが、やもめ同士の場合は、相手の気持ちを察することが早いでしょうね。互いに同じ体験者ですから変な説明もいらず分かってくれるのではないかなぁ。

筆者自身がそうなのですが、また誰かと暮らしていいくのなら、50代60代って家族としてもう新しく命を生み出すことも必要ないわけで(もうたくさんいるので)、一方がものすごく若いお相手でしたらちょっと事情が変わってくるけれど、自分と同年代の方でしたら良いわけで、できることならゆっくりじっくり生きていきたい。

 

この年になるからこそ、死別前の夫婦関係や子育てのあれやこれはもういらなくて心の引き出しにそっとしまっておいてたまに引っ張り出してきてホンワカしていればよいのです。

で、あるならばこれからはまったく新しいこといままでやってこなかったことに「年寄りの冷や水」と言われたとしても挑戦してみたいですね。

そういうお相手を見つけたいものだ。と今は思います。

あと10年、ことによっては20年の後半生を面白楽しく生きていく。つもりのMoaiなので、理解してあげられやすい理解してもらえるお相手って、同じ死別者同士かなって思っています。

で、そういう人って、なかなか見つけにくいですが、探してみればいますよ。

 

 

 

また書きます。

あ、そうそう今後はこっちに書くことにしています。

どうもここでは書きづらい・・・

運営は同じくMoaiです。ご安心を!

 

なんてな!

ではまた。