アメリカって怖いな・・・3位で良いじゃない!

こんど敵に回すときには慎重にも慎重を帰さないといかんよね。

人間って2位になるとあともう少しだと考えてしまって「もうすぐ1位になるにはどうすればいいか」なんて考えがちなんだけど1位をキープしたい者にとっては2位の奴が少しづつズンズンズンズンと近づいてくるのってその足音が恐怖なのかもね。

そういえば、「2位じゃだめなんですか?」と叫びまわった二重国籍議員がいましたっけね。馬鹿ですね。2国どころか3国を敵にしたのですね。本人、、、気がついていない。

日本もやられたじゃん、いい気になってアメリカのものを買い漁っていたときにやられたじゃないですか?

あれ忘れちゃイカンと思うんです。

あのアメリカって国はたたくさんのそれこそ世界中から集まった多民族国家だということ。

最初は白人が主流だったかも知っれないけれど年月とともにその多民族が徐々に混ざりあってNEWアメリカ人になっていっているのです。

それって、けっこう進化の過程を正しく辿っているのでは?と思うのです。

そうなるとその1位というのは2位をよくよく監視するのではないかな。自分を脅かす存在を注視するというのは当たり前のことで、日本も一度は経験したのではないですか?覚えていますよね?

ましてや、原爆を落とした国と落とされた国の関係が未来永劫、(次の原爆投下が起こるまで)続くのです。



ですから当分は日本という国は3番で留まること、留まり続けることに意義があるような気がするのですな。

例えば、いま中国がアメリカのターゲットになって潰されようとしています。彼らの愚かなところは2番どころではなくて「アメリカよ太平洋のハワイを真ん中にして半分こしようぜ」と宣言したことなんですね。あのころはたしか日本は民主党政権だったのではないかと思いますが、だからこそアメリカの視界にも入らなかったのかもしれないですよね。

相手にもされなかった民主党政権って当時国際会議での存在感のなさ滑稽でした。

中国さんはそこから完全に敵認定されたのですよ。(彼らはまだ気が付かないらしいですけど・・・)彼ら、今でも本気なのでしょうね。

行けるところまで行ったらよろし、、、



筆者、そんな風に思うのです。

ですから日本という国を保ち更に発展を意図するのであれば、いまはおとなしくじっくり力をためつつ3位を確保することに力をためておくことなのかもしれないな。

中国さんの2位の存在ははすっごく助かるのです。

あんなこと平気で言っちゃう国民性? バッチリじゃないですか?

助かるわ。

で、次の2位を準備しておかないとね。

もしかしたら次の2位はインド?



ではまたね。

沈黙できない日本人

固定観念を外して「人生いろいろあるし・・・」と考えると思考内容にも柔軟性が出てくるように思います。

有機脳硬化症を発症しないように・・・常識も非常識も日々変化していくもので、昨今また喋りたくなってきた日本人です。

この場所で、週休5日で、書捨てる
《やもめのモアイ》

ムクムクと、ときに書かずに、いられない

沈黙の日本人
やもめのまんま つらつらと・・・