死別者の心理段階

夫婦死別後は人間関係も考え方も変わる、変えたくなるかもしれないね。

死別後に変わるもの 死別後はたくさんのことが変わる。 周りの人の自分への接し方が変わる、生活が変わる、子育てが変わる、人との関係、付き合いが変わる、子育てだって変わる、生き方が変わる、人生が変わる。 生前の通りには行かな...
死別者の心理段階

あまり哀しい話をヅラヅラと書きたくなくなりまして・・・

亡くしたことを哀しい話としていつまでも憶えていることができなくなるもので、人間ってすごいですな。 その頃は、魂とか心とかを半分ぶっちぎられて持っていかれたような気がしてしまって生きていく上で心の中心に置きがちな時期がありましたよ。 ...
死別者の心理段階

ひとり親やもめの未来像

やっぱり歴史。 あれからだいぶ経ったけれど、やもめになって、それなりの社会的な行事?義務?なんかをこなしてしまうとやっぱり独りというのは時間を持て余すもので、どうしても他のことに興味や関心が移っていくもので、身の回りのことであれば、子...
死別者の心理段階

死ぬこと・・・・・・・・・・・

わたしゃ思うんですけどね。 さっきほら、終活ツアーのニュースをみて思ったことを書いたわけなんですけど、他の人は死ぬということが、大変なことというか、いま生きているという事実から考えてやっぱり怖いことなんだよね。 だからこそ、その...
死別者の心理段階

【いこごちの良い場所】「ホワイトハウスはごみ溜めだ・・・」と?

この発言とその後の行動を聴いて思い浮かんだこと。 「座って半畳、寝て一畳」ということばだな。 自分にとっていこごちが良いところはそれぞれ違うわけだな。 と感じた。 なにやら週末は勝手知ったるゴ...
死別者の心理段階

たぶん、もう1回生きなおすことになったんだろうな

やもめのモアイは、けっこうそう思っているところがあって、あの瞬間、彼女が死んだときに「あ、自分も死んだんでない?」って思っている。 なんというか、一つの時代? あ~終わったんだ。って感じたのかな。 確かに苦しい年月だった...
死別者の心理段階

険しい顔は、いつかは止めようね。良いことないし・・・木蘭の涙を聴き倒す。

何年かたってから気が付いたことなんだけど、「俺って、こんなに険しい顔をしていたっけ?」って気が付いたのさ。 もうちょっと穏やかな顔だったような気がしてね。 鏡の前でいろいろ表情を変えてみる。 気を付けるようにしてみたけれど...
死別者の心理段階

たまには泣く

年をとったということもあるのだろう。 テレビにしてもネットにしても家族の感動する話に、ときに涙を我慢できない時がある。 もう全員そろって何かを起こせるわけではないから、その喪失感がいやだ。 どんな努力をして...
死別者の心理段階

亡くしたあと数年間はやもめが考え続けてしまう解けない疑問を説いていく

おそらく、ここを読んでいる読者が、死別者であるならば、大切な人を亡くした人ならばたぶん、考え続けることをこのページに書き綴っていく。 永い話になるので、都合の良いときにでも追記を読んでいただければよろしいかと。 なんで死んだ...