Moaiの雑想録

「思い」というものに我々は感動する。

その「思い」というものがどこに行こうと向かっているのかに関係なく感動する。 どうもそういうものらしい、 そういった自分が認めたものであるならば、 その礎になっても良い。 そう思ってしまうのが人間なのかもしれない・ そんなふうに思っ...
第2段階《復活・再生》故人と心対話(~七回忌)

死別後に変わってしまったことを一つ

人は想像することができる。 誰でも、「もしもあの人を亡くしたならどうなるか」と頭の中で予測をすることができる。 と思う。 しかし、現実はちょっと違ったようだ。 実際にいなくなってからの自分は想像を超えていた。「事実は小説より奇なり」...
第2段階《復活・再生》故人と心対話(~七回忌)

お盆に思ったこと、死別ってのはね

死別というのは、双六、人生ゲームみたいなもんで、 「はい、1回休んで最初からやり直し」 みたいなもんだな。 一緒に死ぬんだね。 何かがね。 で、もう1回成長しなおす、っていうかほんと「振出しに戻ってもう1回」みたいに思...
やもめひとり親家庭

たった一人だけでも・・・

どんなに子だくさんであろうとも、たった一人だけでも、年を取った時に、 「一緒に暮らそう」 そう言ってくれる子供がいるなら、 それは、幸せなんじゃないか、 そう思うのだ。
第1段階《奈落》やもめの心話(死別直後~三回忌)

《やもめ心話》ここだけは大分真面目に書いていくよ

その悩みの先にはこういう世界が待っている可能性があるよ。という主旨でこのブログは書いている。 いまは暗闇の中にいて、寒くて寂しくて不安で、とあらゆる負の感情ばかりが押し寄せてきているかもしれないけれど、怖がらずに悩んでみなさい。たまに逃げ...
やもめひとり親家庭

咄嗟(とっさ)の馬鹿力ってあるわ。

このGifの動画を見て思い出した。 同じようなことがあったわ。 まだ自転車も乗れないような年の長女が他の子が漕いでいる「きゃぁきゃぁ、私も乗りた~~~い♪」みたいな感じで、ブンブン動いているブランコに突っ込んでいったとき。 不思議なく...
映画・小説・物語

やもめが観て、心が楽になった映画の感動ポイントリスト

《やもめのモアイ》の心に残る映画を書いておきたいと想います。 おそらくこのブログを訪れる同じような体験をされた方には、同じような感動ポイントを持っているのではないかな、ですから同感なり共感なりを持っていただけるのかも知れません。 と思った...
映画・小説・物語

なぜアクション女優はカッコいいのか? 惚れて舞うのか? なんかのフェチなのか?

惚れて舞う、のだ。 そう舞うのだ、「うおーーカッコいい」と。 そんなアクションに惚れ込んだ女性たちは、 マトリクスの キャリー=アン・モス.が始まりかな。 ニキータのアンヌ・パリロー 最近ではワンダーウーマンのガル・ガドット ...
Moaiの雑想録

【日本人を怒らせたツケ】「私はこう思う」と言える人

誰々ちゃんが言っている どこどこの国では・・・ これはあまりよくないな、と考えている。 政治家にしても「新聞によると」「雑誌によると」という質問しかできない者の政治力のお里が知れるよ。と。 ただでさえマスコミの取材手法にメスが入ろう...
第3段階《再生・新生》やもめからヒトリミへ

あの衝撃から、よくぞここまで辿り着きました!やもめは新生する

よくぞここまで。そういう話。   筆者としては、褒めて差し上げたいです。   せめてご自分を褒めてあげてください。 「あなたは偉い!」   「さて、世の中をもう一度じっくり眺めてみよう!!」   たぶんですが、この時点にくると世の中の...