死別者の心理段階

女房を亡くした男は情けない?「なにかが必要なんだよ」

ここ2年ほど3年目に入ったところですけど、テレビ東京のけっこうファンになっておりましてね。(東海地区に引っ越したので見れるんです) なんで良いのかって言うと、きっと、そんなに無理していないのかなぁ? そう思うんですね。出演している人も裏の...
死別者の心理段階

大切だった人がいなくなって苦しくって辛い時には・・・

死別をすると「なんで? なんで?」「どうして?」「してあげられなかったことへの罪悪感」と様々に悩んだり傷ついたり苛まれたり大変な思いにとらわれるけれど、ここから脱出するには一定の時間がかかるであろうし、人によって個人差はもちろんあるので・・・
死別者の心理段階

【死後離婚志向】死別後には付き合う人も変わるもの

死生観も人生観もまったく変わる。 たいていの死別者にとって違うものに変わる!! 少なくとも筆者にとって劇的だったんだ。 変わって当たり前。 そう思っていて良い、その後も亡くなっ...
死別者の心理段階

刻まれた負の思いは窓にこびりついたシールをそっと剥がすように

決して無理やり剥がしてはいけない。 その記憶が例え嫌なものだったとしてもそっと剥がして形を崩さないようにそっと少しずつ引っ張ってとる。 そしてどっかの引き出しにこれまたそっとしまっておくのです。 素敵な思い出は大丈夫かもたくさんコ...
死別者の心理段階

死別後に変わってしまったことを一つ

人は想像することができる。 誰でも、「もしもあの人を亡くしたならどうなるか」と頭の中で予測をすることができる。 と思う。 しかし、現実はちょっと違ったようだ。 実際にいなくなってからの自分は想像を超えていた。「事実は小説より奇なり」...
死別者の心理段階

お盆に思ったこと、死別ってのはね

死別というのは、双六、人生ゲームみたいなもんで、 「はい、1回休んで最初からやり直し」 みたいなもんだな。 一緒に死ぬんだね。 何かがね。 で、もう1回成長しなおす、っていうかほんと「振出しに戻ってもう1回」みたいに思...
死別者の心理段階

動揺すると・・・

ちょっと思ったのですが、何かで動揺すると回復するのに時間がかかるようになったなぁ・・・と感じるようになった。 まぁ、いままで最大の動揺ではないから時間を測れるのかもしれないね。   人生最大の動揺は”あの時”だけだから、彼女が死んだ時で、...
死別者の心理段階

やもめのモアイが再び立ち上がるために必要だったこと。

やもめさんは無理に立ち直らなくても良いんです。 と《やもめのモアイ》は思うんです。 ゆっくり心の中で納得するまで故人との会話を続けることが良いのです。 でも、そうしたいと思い始めている人にはヒントになれば、と考えるので書いておきま...
死別者の心理段階

それは、復活の前兆かも

なにをもって復活なのかもわからない。本当は全く新しい道に踏み込むことを人生から強制されたような我らだから旧態依然の状態に戻れるわけでもない。 「再生」というべきかもしれないこと やぶれかぶれ? ではなくて「怖いものがなくなる」...
死別者の心理段階

その後に起こった不思議なことはまったく怖くない心境のほうが怖いかも

あのあと、不思議なことは起こりませんでしたか? 悲しみのあまり脳が勝手に作り出してしまったことなのか、わかりません。 あれ、錯覚ですか? 私はね。 本人が信じていればそれでいいと思います。 それこそ、死別後の...