第1段階《奈落》やもめの心話(死別直後~三回忌)

訃報が流れて・・・「耐えろ!」彼はしばらくは苦しい時間を過ごすことになるのだろう

こっちで少し書いた。 この訃報に接して思ったのは、彼はしばらく、後悔と罪悪感の沼に沈むかもしれない。 と思った。 彼ら夫婦の生活は有名人なために、一般人にも流れてくる。 癌は彼女だった。 ...
第1段階《奈落》やもめの心話(死別直後~三回忌)

死別後に手に入れるもの

死別、それはもの凄く悲しいこと。 本当に魂の半分くらいを持っていかれてしまったような心境になる。 人によっては魂が割れる音を聞いたように感じられるくらいの痛み? パキッ!! ってな 「あぁ、これが身体が引き裂...
第1段階《奈落》やもめの心話(死別直後~三回忌)

夜は寝ろ

とりあえず仕事が昼の仕事ならば、夜は寝ろ! 眠るように努めろ。 どっかの教授が言っていた。 眠れなくても体を横たえているだけでも急速にはなるそうだ。 とにかく脳は休ませろ。 考えたって、...
第1段階《奈落》やもめの心話(死別直後~三回忌)

ちゃんと、しっかり送ること

まだ、あなたの役目は終わっていないよ。 「終わった」 「終わってしまった」 「なんでよ?」 そんな感情に苛まれることでしょう。 でも、終わっていないよ。 しっかり送ってあげようね。 ...
第1段階《奈落》やもめの心話(死別直後~三回忌)

いつか自分に誓うためにここはある。

こんな時間に起きてる奴って・・・ あなたにとって、 あの時間が何だったのか? それを納得するためにここはある。 いつか納得ができたら、 自分に誓うことだ。 そのため...
第1段階《奈落》やもめの心話(死別直後~三回忌)

自分の命をどう使うか?

それが問題なのだ。 どう生きて、 どう死ぬか? 自分の命をどう使うのか? 誰のために使うのか? それを決められることができたらそれだけで・・・ だと思うよ。
第1段階《奈落》やもめの心話(死別直後~三回忌)

死別のやもめの罪

大罪とするかどうかは本人次第だろう。 長文になりそうなのでタイトルだけを覚書に入れておく、しばらく書けそうもないからね。
Moaiの雑想録

死の意味も分らんのにな・・・

いや、書こうと思っていてふと気が付いたことは、死の意味も生の意味も片方がわかれば芋づる式に分かるかもな。って思った。 おそらく、このブログに来る人はそこのところに疑問があって答えを探しに来ている人もいるかも、と思ったのはバガボ...
第2段階《復活・再生》故人と心対話(~七回忌)

たまには泣く

年をとったということもあるのだろう。 テレビにしてもネットにしても家族の感動する話に、ときに涙を我慢できない時がある。 もう全員そろって何かを起こせるわけではないから、その喪失感がいやだ。 どんな努力をして...
第2段階《復活・再生》故人と心対話(~七回忌)

亡くしたあと数年間はやもめが考え続けてしまう解けない疑問を説いていく

おそらく、ここを読んでいる読者が、死別者であるならば、大切な人を亡くした人ならばたぶん、考え続けることをこのページに書き綴っていく。 永い話になるので、都合の良いときにでも追記を読んでいただければよろしいかと。 なんで死んだ...