死別者の心理段階

過去に起きた事実は変えられないが・・・

家族を亡くした罪悪感や喪失感もそこから考え直してみなさいよ。ちょっと世界が変わって見えてくるよ。
死別者の心理段階

【眠れぬ25時に】あの人が死んだのは誰のせいでもない

罪悪感というのは一度こびり着いてしまうと払拭するのがなかなか難しい。 あの人が亡くなったのは、ほんとうは誰のせいでもないんだよ。 病なのだ、、、 病のせいなのだ。 病気が悪いのだ。 そう考えれば良いのだけれど、「どうしてだろう?」...
死別者の心理段階

49日後にスッテン転んだことに「運命」が気になる死別のやもめ

四十九日が終わって私と子供たちの家族全員、一山を越えて少しホッとして気が緩んでいたこともあったのかもしれない。 全員居間でくつろいでいました。 子供たちは母親が亡くなったことと生まれて初めて「人が死ぬ」という体験をしたものですから、あれから常に私の近くにいるようになってしまいました。
死別者の心理段階

言葉に気をつけろ!!

心の中ではまだ死んだことを認めたくない? 諦めていない? そのへんにいるような。 魂だけでもそばに居てくれるような気がしているかもしれないですね。 そんな心の状態のときに周りにいる人からの一言というのは心に刺さる、簡単に刺されて血だらけで...
死別者の心理段階

葬儀が終わったときに「本当に助かった」と感謝したこと。

もしあなたがちょっと想像したくない未来を思い浮かべてしまってこのブログにたどり着いたのなら読んでください。 ここでは、葬儀を予測してしまった時点で行動を始めるべきことがかいてあります。 いざ! というときには間に合わないかもしれないから...
死別者の心理段階

【やもめの罪悪感と後悔と、その解決方法】「あの治療法は間違っていたの?」「私といなければ、まだ生きていたのでは?」

戦場の兵士の戦友同士で関係で発症するPTSDと夫婦の一方が死に至る病である癌等に冒され回復することなく亡くなったときに遺された一方の心に遺るキズは似たような症状でその病から脱出するには相当の時間や心構えのようなものが必要なのです。
死別者の心理段階

「生ききる」という納得感で最期まで頑張るんだよ。

遺されたものの、、、   意地、、、かな。   生ききったろう、って。   あ奴ができなかった人生の面白みを全部、体験してやろうかいな。   そう思えるようになったら、それが一番良い結果なんじゃないかいな?   少し元気が出せるよね。 ...
死別者の心理段階

死別直後に魂が割れて半分持っていかれる感覚を実体験した寡夫の話。

奥さんが亡くなると夫は長生きしない。という説があるじゃないですか? あれは本当のことで(実際に私たちの結婚式の仲人をしてくれたご夫婦がそうでした夫は1年後、でしたから。そのうち書きますね。)、もちろん全部が全部ではないのです、事実私は生きていますからね。
死別者の心理段階

死別したあとにわかったこと1

特になにか悟りを開いたとか、物事の理を理解したとか、そんなところまでとても到達していないことは自分でもわかっているのです。 まだまだ先があるな・・・永いなぁ、と思うのです。 しかしたまたまさっきまで見...
死別者の心理段階

《やもめのモアイ》が死別したときの話でもしてみよう

リニューアル後、しばらくぶりだ。 世の中には死別をしてやもめになったとかひとり親になってしまった人はたくさんいる。 「自分だけじゃないんだから・・・」 親を亡くした人も、ときには子供を、友人を亡くした。 同じだ。大切な愛する...