「やもめは急ぐな! 引きずられるな!」というその理由


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なぜ、やもめは急いではいけないの?

やもめという人種(あえて分けるよ)は、一度死別したことで何かからリタイヤしたんだと思うんです。

望んだにしても望まないにしても、もう強制リタイヤをしたようなもんだと思います。

社会から?であったりもしかしたら人生から?かもしれません。人によると思いますよ。

 

「早く立ち直って、待ってるよ・・・」と人は言う。

「なんだよ、『早く立ち直って』別に落ち込んでいるわけじゃない、悲しんでいるんだよ」

段階があるのです。

 

それでも待ったなしのやるべきこと、やらなくてはいけないこと、が出てきます。否も応もない案件です。ましてや、いままで担当していなかったことまで不慣れなことまでこなさなければいけなくなってしまったわけです。負担は倍以上でしょうよ。

しばらく、ん~もしかしたら数年?はかかるのかもしれませんね。

だから、その間は、その「こなさなければいけない案件」をどうにかこうにかこなしたら、あとは遊んでいればいいのです。

 

ぼ~~~~~としているなり、仏壇の前に座って話していればいいのです。

どうせ酒飲んでも酔わないよ。酔わないということは身体に蓄積されるということで、おそらく身体には悪いんだと思います。(私、ビール1ケース一晩で明けたけど・・・でしたよ)

 

いま思えば、とても大切な時期だったなぁって思うんです。

 

いや、本当は生きている間は全~部、大切な時間だったのだ。気が付いてみたりね。

その流れの中でも、きっと最も大事に扱うわなければ危うい敏感な時期ということだな。

 

そう、亡くしてからだ。

 

亡くしてから起こること

なにが大切かと言うと、あなたが大事なのであって、死んだ人の供養ではない。もちろん供養なんて必要ないなどと言っているわけではなくて、ないがしろにしてもいいなどとも言っていないよ。

だいたい、そんなことを他人から言われて怒りを感じないやもめはいないだろうよ。

 

そうではなくて、「まずは、あなたの肩の荷は降りたのだ。(もしかしたら降りたのではなく天に昇ったのかもしれない)」

あなたがそれまで苦しみぬいてきた負担はなくなったのだ。

だから気が抜けているはずだ。

空いてしまった時間はボーっとしているのだろう。

 

不思議なことに、

それでもなにか時間に追われているような気がして、セカセカしているような感覚に襲われたまま無為な日々を過ごしてしまう。

そしてそれは「自分が望んでしたことではない」と思い込む。

時間はある。だからもっとゆっくりしていいんだ。と考えるのだけど、「あいつに悪い」と考えてしまう。

 

だから、どうした良いか分からなくなる。

 

子供のこともある。

片親になった。

ひとり親になったとしても、「あいつの分までやりたくなる」子供に、「自分は片親なんだ」と思わせたくなくて、また当然に、世間に対してもそう思わせたくなくて肩肘を張ってしまう。

 

そんなことあるだろう。

 

ここでは、そんなことをこここで書いていく。

あなたのこれからの参考、そしてなにかから脱するヒントになれば良いな。と切に思う。

 

人は、「早く立ち直って!」というけれど、心が折れた、魂が割れた、そんな傷を負ってしまったのにそう簡単に立ち直れるわけがない。

もちろん、そういってくれる人は心配してくれているのは重々分かった上で言っている。

急がなくてもいいけれど、世間には適当に「大丈夫」と言っておいて構わないから、じっくり確実にその都度、自分自身で進捗状態を確認しながら元気になってほしい。もちろん心身ともにだよ。

 

恥さらしかもしれないけれど、筆者が獲得してきた思考、思想を公開するよ。

だから、じっくり行こうな。

 

続きはブログ内にて

 

このブログ書き人は《やもめのモアイ》

このブログでは筆者モアイが死別当時の自らの思いや思考から書いています。

時には過激なことを書いてしまうのかもしれない、ちょっと心配しつつ、それでも、それでも、読んだ人が「あぁ、自分だけじゃなかった」と少し安心してもらえるように書き続けます。