ここに書かれていること

ここに書かれている記事の内容は世間様の話題に対して筆者《やもめのモアイ》個人意見の範疇で書いております。

あくまでも、世間という大河に投じられた一つの小石の波紋に対して筆者が感じたことを「歯に衣着せぬ」心の声を書き殴っている記事、とお考え下さい。

《やもめのモアイ》は、男未亡人、寡夫として世の中を斜に構えて視ている者であります。あくまでも参考までに、妻を亡くした変な奴の妄言とご了解くださいませね。

【もうすぐ膿開き全開】トカゲのしっぽ切り・スケープゴートになるものか!

私、《やもめのモアイ》はですね。

思うのです。

ここのところの世の中の様々なスポーツの問題。

もしかして、膿が本当に腐っていることを周りが我慢できなくなってきてしまったの?

もしかして膿を切り開いて絞り出す時代なのかもな。

と感じるのであります。

真夏の膿開き?

アメフトのタックル問題、少し前のレスリング問題、さらにその前の相撲問題、スポーツ系ばかりが浮き彫りになってきていますけれど、ココばかりじゃないですよね。政治の世界だってそうじゃないですか、言った言わない、自分のことだけは【棚に上げる】ことを恥にも思わない人々。

自分のことはさんざっぱら高い高い高みにある神棚なのか悪魔の棚なのか知りませんけれど、知らんぷりして他者を攻撃する人々がたくさんいますよね。

アメフトの反則をした選手は先日記者会見を開いてはっきり言いましたよね。「指示された」と、大学の方は全然逆なこと主張しているわけで、本当のところはどこなんだい?というところにいつも疑問が残るもので、その真実、本当のところは当事者にしか知りえないものなのかもしれない。

昔はね、泣き寝入りするしかなかった人もたくさんいたんですね、きっと・・・

いまは状況が変わってきて、そのパワハラ認めん、闘う!と決める選択肢が増えました。これもネットの力だと思います。確かにネットは混沌としています。しかし大衆の意志というのは時間とともに妬み嫉みやその他の感情はいつの間にか淘汰されて大勢の意見がまとまっていくのです。

そこに気が付かないのは、誰かさんが言っていた「オールドメディア」や大事な仕事をすべき国会を審議拒否18連休もやらかすような野党の方にはネットは向かない。

もしかして休みたいから審議拒否したんじゃね!

次は夏休みか? 8月入ったらすぐに休み?お盆まで? なんかやりそうですよね。

とにかく大衆を嘘でもでっち上げでも煽りあげる人々には、《やもめのモアイ》断言します。

ムリムリムリ無理!

ま、いいですけど、この方たちの話題を書くと低血糖になりそうなので(笑)

スポーツの問題は、部外者として、それはそれで仕方があるまいよ。と納得しなければいけないのかも知れないけれど、もしこのようなことが自分の身に降り掛かったら・・・

やはり自己防衛を準備しておくべきだよなぁ、と思うのです。

立ち場の弱い我々は、

というようなものを一つ持っておいても良いのでは?

と思うのです。あくまでも伝家の宝刀くらいのつもりでね。隠し玉くらいのつもりでですよ。あの相手を貶めるために使うのではなく、防御のためです。

ここ数年、近隣諸国との関係や日本国内にはびこる魑魅魍魎が蠢きだしていますよね。蠢動といってもよいかもしれない状況です。

アメリカと北との交渉もどうなるかわかりません。日常の生活を営んでいると、まるで遠い場所の出来事のように感じてしまう人も多いとは思いますけれど、これはまさに「いまそこにある危機」なのです。

日本人は特にそのへんのところは鈍いのだと思うのです。

「平和を愛する諸国民」のはずの近隣諸国が、日本人を憎むことかすめ盗ってやろうの意志がみえみえで凄まじい状況にあることを、未だに気が付かないでいる日本人ですからね。

イザ!というときの準備だけはしておく。

そう思います。

あくまでも《やもめのモアイ》の考えですよ。

よく記者会見なんかでよく見るものですから、あれ準備しておきたいな、個人としても言った言わないの状況を避けるためにもね。

最近は普通に道路で車を運転していても、どこで相手の怒りを買うのかわかりませんよね。だからドライブレコーダーが売れに売れているんでしょう。

子供夫婦のところは車の前につけていて、後ろにもつけろ、できることなら左右も、前後左右全部つけろ!言ってるのですけどね。

こっちに引っ越してきて思うのは、やっぱこっちの人は運転荒いわ。なんでそんなに人生を焦ってんの? って思うくらいで、言いすぎかも知れないけれど、その人だけが勝手に自爆するのはかまわないけれどっこっちま巻き込むなよ、それなりに準備してるからな。

と伝えておくことが大切で国であろうと個人であろうと安全保障にお金をかける必要になってきた時代ですね。

そう思いましたよ。

個人としての防御力を高め強めるもの

膿が絞り出される時代がきた

筆者、昔々の大昔、深夜に放送していたアメリカンフットボールにハマっていた時代があって「ローズボール?」などで大興奮していたことを思い出した。

だからルールはわかる。

クオータバックというのポジションの選手はチームの司令塔、言わば監督の次に重要な頭脳であってだからこそボールを手放したあとにアタック(タックル)した場合は反則になる。

それこそ、このクオーターバックを潰せばチームはガタガタになる。

合法的に狙われる存在でもあるかも知れない。(頭を潰せってね)

でも、あれは・・・あまりにね。

時代が変わろうとしているのでしょうね。

ここ数念?数ヶ月かな?

スポーツ界もいろいろと激動の時代がきているのかなぁ。

もともとが相撲やレスリングと同じように接触するスポーツ。だからこそ厳しいルールがあるはず。

あと、思い出した「幸せの隠れ場所」という映画で号泣したこともあったっけ。

これもアメフトに関連した話。(まだいくつかあったんだけど・・・確か刑務所内でのアメフトチームの物語、タイトル忘れた)

それと合わせて、相撲から始まりレスリング、サッカー、アメフトとスポーツ界の不祥事というか、問題?が次々と発覚してきて、どうも政治界からスポーツ界へと問題が写ってきているのかなぁ?と思うのだ。

スケープゴート
 集団内の不平や憎悪を他にそらすため、罪や責任をかぶせられ迫害される人。
【アメフット】関東15大学が共同宣言 悪質反則の問題受け 日大は「判断できない」と同調せず
関東学生アメリカンフットボール連盟の1部リーグに所属する15大学の監督らが21日、日本大の選手が悪質な反則行為で関西学院大の選手を負傷させた問題を受け「フットボ&

こうやってスケープゴートが設定されていつのまにか自分の方に向いてきてしまった。

そうだよね。このアメフトの問題って、ただでさえファン層が偏っていて少ないのもあるだろうけれど、日本のアメフト界そのものが瓦解する恐れがある問題だものね。

この問題って、レスリングのときと似てる。

裏に回れば何しているかわからない。ってこと。

たしかにさ、選手を鼓舞するためにはときに激しい言葉を使ってしまうときもあると思うよ、でもさそれが問題になったときに、言ったのか言わなかったのか?は自分の問題だろうし自分の立ち場ばかりを守ろうとしたら、不満は噴出するよね。人間だもの。

「上のものは下のものを助けない!守らない!」

「一将功成りて万骨枯る」

いくつかのスポーツ界の不祥事の記憶からこの言葉を思い出しました。

筆者、よく時代小説を読むのですが、その時代は部下である武士が自らの大将を、その人となり、器の大きさ、心掌握術、報酬や賞罰の正しさで選んでいたとか。

(「この大将だめ」と思ったらサッサと陣営を変えたらしい)

そういう大将だからこそ命をかける価値がある。

だからこそ「士は己を知る者の為に死す」という言葉が出現したのかも? と想像している。

そういう、時代小説というのは、あと、人の人情話が好きだったりして・・・

で、駄目な大将からは優秀な部下がどんどん離れて軍団として弱くなってしまい負けてしまう最後は大将が首を取られて終わり。

そういう時代にすこし戻りつつあるのかもなぁ・・・って思います。

自分から離れていった部下を追い立てるような隊長で、逃げ出すように離れないと命にかかわるような相手であったなら、もし戦場で敵同士で出会ったなら・・・容赦しないよね。恨み骨髄。

ふと思いつくのが、近代のその昔であれば、トカゲの尻尾切りのような程度で立ち場が下のものが切られて組織を追われてチャンチャンで終~了!!と宣言できていたものが、できなくなってきた。

何が、誰が本当のところ正しいのか? ってところが簡単に広がってしまい、尻尾を切るだけでは済まなくなってきたことに上の立場にいる人々が慌てているところなのかもね。

その意味では良い方向に向かっているのではないかいなぁ、と思っています。

人の生き方としての価値観が変わってきた? 戻ってきた? 私の好きな世界になりつつある?

なんてね。

この膿開き作業は、まだしばらく続きそうに感じる。

今度はどの世界でしょうね。

《あとがき》

何か私も大学の名前間違っていたみたいです。失礼しました。訂正削除しました。

どうもですね、ブログを2つにしていたものですからどこに書いたかわかんなくなってしまって・・・

そのためですね、個人的なブログはここに限定することにしてあっちは放置することにするんだぁ。

病Cancer Feed

《やもめのモアイ》が体験した病の話

    • 気をつけなはれや!発ガン性物質18/04/23 いまやもめもやまい
      “  大韓航空がまた物議、今度は第1級の発がん性物質で機内を清掃 http://news.livedoor.com/article/detail/14618253/   だそうだ。 第一級って? もとも…”

    • あなたの病人の身体に触れるということ…18/04/23 いまやもめもやまい
      “自分の体験から考えます。   手の平の力って何かある。 人間というのは身体に触れるだけで、何らかの癒やしを体験できものだなぁ、 子供がどこかに身体をぶつけた時に、痛いよ痛いよと泣く。 そんなときにどうしていた?……”

    • お見舞いは、頑張れ、ではなく・・・…18/04/19 いまやもめもやまい
      “確かに私は患者である我妻から聞いたことがあります。   お見舞いに来てくださった方が帰り際、「じゃぁ頑張ってね」 帰ったあと、彼女「これ以上何を頑張れって言うのよ」   社交辞令で言っているのか? そ……”

    • フッ!と気が抜ける瞬間に病魔に入り込まれる…18/04/17 いまやもめもやまい
      “そんな気が少ししているモアイであります。   年齢や生活の環境、段階によって人というのは気が抜ける瞬間があってそんな時に病魔に入る込まれるのではないかな? って思うんです。   けっこう心配や不安が最……”

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