凱旋一色だった女子卓球

沈黙の日本人

とにかく今夜の決勝が楽しみなのだけれど、昨夜の試合について書きたくなった。

彼らのやり方が嫌いだ。

試合の前日だか数日前からだか知らないが突然であることだけは間違いない、あの合同チームってなに?

彼らはいつもサプライズを持ち込んで未だできてもいない友好ムードを作り出そうとする。

それも日本を相手にやらかすことばかりに終始している。これみよがし?

つき合わされる日本チームはたまったもんじゃないよ。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20180504-OYT1T50111.html

 

【卓球】「みうみま」快勝 世界卓球
伊藤と平野が、どちらも韓国のトップ選手を相手に会心の勝利で貢献した。準々決勝でフルゲームを経験した伊藤はストレート勝ち。「自然体でやれた。実力が上がってきている…

 

それにね、その合同チームとやらにだって出られなくなった選手が悔しい思いをしているはずだ。そういうことを平気で乗り越えてくるところに、なんでもムードや雰囲気でゴリ押し横車?で通してしまう彼らのメンタリティのほうが怖いな。

 

友好ムードばかりを見せようとしてる姿に裏では何をやっているのか?

ふと思い出したのが保導連盟事件だ。(過去のことをわざわざ持ち出したくはないけれど彼らがそういうやり方を好むのだから仕方がない。日本人には注意しないと・・・)

 

とにかく日本を巻き込まないでほしい。

 

だから鎧袖一触で粉砕できたことは喜ばしい。

確かに石川選手はフルセットまでギリギリの死闘で、鎧袖一触とは言えないかも知れないけれど、あの試合の最中選手同士で何かが繋がっていたと思う。むき出しの闘争本能が意外と気持ちよかった・・・ということは、、、北ではなく・・・なのかもなぁ、、、ってね。

もし、万が一、奇跡的に日本が負けていたらとんでもなく悔しい思いをしたことだろう。

《ヒトリミモアイ》はそう思うのだ。

 

 

さて、今夜は決勝だ。

できることなら、政治的な、国際情勢なんてものは関係なく、一片の懸念材料もなく彼女らに闘って欲しい。

またモアイもテレビの前でなんの気兼ねもなく、握りこぶしと拍手で観戦したいのだ。

中国はそのへん変な卑屈さがないから大丈夫だとは思う。

もともとの王者の誇りと「日本なにするものぞ!」という気概が見えるから挑戦者としては闘いやすいと思うのだ。

 

昨夜の男子の場合・・・

ちょっと素人が感じただけなのだけれど、なんというか精神的に最初から押されている?

それ実力なの? と思った。

チームとしての雰囲気もなにか・・・

なにか術に掛かっている? 呪術? ごめんなさい、失礼かもしれないけれどそう感じた。

あるのかも・・・

 

 

ではまた

そうそう、何かが動くときって、女性が頑張りませんか? なにかそんな気がするのであります。気持ちの気というものは、けっこうもの凄く大事なことだよね。