《自縄自縛》森→加計→モリ→カケ→またモリ→またまたカケ←いまココ?

沈黙の日本人

ここまで来ると、

何も打開策を思いつけない彼らの焦りが見えてくる。

同じことを何度も何度も繰り返す。

付き合わされる我々はたまったものではない。

 

また、どこかの誰かのために、なんでも良いから時間稼ぎを必死にやっているようにも見えてくる。たぶん間違ってはいないのだろう。そこから資金や支援を頂いている人々は日本という日本人の国なんてことは露程も考えていたに人々なのだろう。

そう頭の中で確定させているのでここのところは、「あ~ま~たやってるよ」同じことを恥ずかしげもなく・・・ってな。一々怒りを覚えるようなことではなくなったのは、夕日新聞とかなんとかがどこにでも火をつけて回って騒ぎ始めるとまるで「指示が来ましたぁ~」と言わんばかりに野党が騒ぎ出す。

いい加減慣れてきた。

そしてナントカの一つ覚えな行動に人の哀れを感じて、生暖かく眺めているという構図になってしまう。

そう眺めていることで野党はもとより与党の中にも蠢いている魑魅魍魎の姿がはっきり見えてくる。

 

彼らには一定勢力からの支援、支持というものだけが唯一残っている蜘蛛の糸なのかもしれないけれど、それは逆に一般の日本人からの支持がどんどん減っていくということだからね。

 

乾坤一擲の勝負ではあるまいし、そんな自分だけはさっさと逃げ出させるような逃げ腰の姿勢で騒いだところで毎回毎回通じるわけもなく、いい加減にその本質を見透かされることにも気が付かない?

 

確かに一度は成功したことは認める、あの3年3ヶ月は確かにあった。

そのおかげで「あれ?なにか変だ」に気がつけた日本人がここにいる。

いつも書くけれど、私ごときが気がつけたのだ。もっともっとたくさんいる。

 

自縄自縛という言葉があるけれどまさにそのもの、また「自分の首を・・・」も気が付かない、気がつけない。

ただただ焦って突けるところはどこでも突くって、なにか断末魔のように見えるのはわたしだなのだろうか?

もう一度、解散選挙をしたら息の根は完全に絶てるのではないか?などと危険な誘惑も思いつくのは単に素人の妄言と聞き捨てておくれよ・・・

 

役人が倒閣のためには、機密情報なのかでっち上げなのかどっちでもかまわずにリークする。その思想と正体を露出させていく。

以前にも書いたけれど、おそらく日本人にとって最大の弱点を、過去数十年間、突かれ続けてきている。

彼らにもコントール不能の状態に陥ってしまい。とにかく攻撃、攻撃、嘘でもでっち上げでも火をつけて回る放火魔いたいなものだ。

 

日本人は弱い

日本という国がどういう状況にあるのか? ということにどんどん日本人が気がついていく。

思う、「なんでこんな程度の浸透侵略を許してしまったのか?過去の政治家は何をしていたんだ?」

 

通常は「深く静かに・・・」がその作戦の妙なのだろうけれど、なぜあんな、浅く五月蝿いだけの侵略に・・・日本人というのは、やはり団体戦は強いけれど、各個撃破どころか個人への攻撃には弱いのだ。

一方、それは人間であるならば誰しもそうではないだろうか?家族や身内を狙われる。ただただ大声で自分の考えを押し付けてくる奴ら、ならば・・・とそうなるのだな。

核家族化というものが広がった時代は、助けを頼みたい家族も遠く離れてしまった時代でもあるだろう。

妥協せざるを得なかった瞬間もあるだろう。

 

しかし、それじゃぁいかん!と気がついてきたよね。

やはり一線を引くしかない。

それももう少し離れた位置にね。

「本当のところ」に気がついてきたんだ。

 

日本人洗脳

一種洗脳みたいなもの?

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム

この洗脳が効果を発揮したのは一世代のみだった。と《とやもめのモアイ》は考える。

で、この計画に横からうまく利用したのは彼ら。

図に乗った彼らは、ぐっすり気持ちよくお花畑の夢を魅て眠っている日本人のその枕を蹴っ飛ばして叩き起こしてしまったのだよ。

 

若い年代の人ほど洗脳から脱することがしやすいわけで、ちょっど一世代も終わり老人たちが死んでいくわけで考え方がどんどん変わっていく。

彼らが耳元でどんなに大声で喚いても効く日本人はどんどん少なっていく、加速してきたように感じるのだ。

洗脳は解ける

洗脳はいつかは解ける。それが見えているから彼らは焦っているのだろう、焦っているから今までと同じ単純攻撃方法を繰り返し激しくしているだけのように見える。

 

我々は、ここをよく考えつつ闘うための作戦を考えないといけない、とね。

 

日本人一人一人が考えなくていけない時代だな。

誰かの後ろに隠れてくっついていけばいい、そんな考え方にこそ危険が潜んでいる。と気が付き始めた。それがいまの現状。

だから、その現象の《本当のところ》を知っておくことうが重要だと思い始めたのだよ。

 

いまはそんな時期なんじゃないかな。

 

ではまたね。